新書紹介

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李登輝『新・台湾の主張』 

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李登輝元台湾総統は、ロベルトが評価している次世代の党、政調会長
和田 政宗参議院議員も尊敬している大政治家です。

その李登輝元台湾総統が、日本で新書を出しました。
李登輝『新・台湾の主張』(PHP新書)

この本の最後で箴言を言われます。
「デフレはたんに経済的な問題ではなく、日本の政治指導力の問題だ。
日本は米国依存と中国への精神的隷属から抜けださなければ、
いまの苦境を脱することが出来ない。
国際社会における日本の経済的自立、精神的な自立こそが
デフレ脱却の大きな鍵だ」(175p)。

蓋し、正論です。
日本の政治家の財務省と日銀を指導出来る政治力が有れば、
大蔵省によるバブル崩壊から、日銀の反リフレ金融政策(金融引締め)、
財務省の消費税増税と緊縮財政による「失われた20年」デフレ時代が
続く事も無かった!!!
デフレ現象は、経済学の範疇だが、デフレが続いてしまうのは、優れて
政治の問題なのです。
ロベルトは、下記の3冊を強く皆様にお薦めします。
政治・経済・社会に強くなり日本と世界に役立つ人材になること、請け合います。








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日本人の知らない「クレムリン・メソッド」-世界を動かす11の原理 

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処女作『ボロボロになった覇権国家』2005年 風雲舎でリーマンショック
三作目『隷属国家日本の岐路 -今度は中国の天領になるのか?-』
2008年 ダイヤモンド社で尖閣諸島をきっかけに日中紛争勃発

の大事件の予測を的中させて、一躍有名になった国際政治アナリストの
北野 幸伯(きたの よしのり、1970年 - )先生の新刊が、この度12/15
に集英社から発売されました。

●日本人の知らない「クレムリン・メソッド」

~ 世界を動かす11の原理 (集英社インターナショナル)
定価:1600円+税

北野 幸伯(きたの よしのり、1970年 - )先生は、36000部強のメルマガ
ロシア政治ジャーナル」を発行されています。
登録はこちらから
   ↓
http://www.mag2.com/m/0000012950.html


この本の狙いは、読者の皆様が北野先生と同じ様に、世界の未来を
自動的に予測出来る様にする事。
その為に必要な事は、世界情勢の運動方程式を理解するだけです。
それも、たったの11個で済みます。

1世界の大局を知るには、「主役」「ライバル」「準主役」の動きを見よ


2世界の歴史は「覇権争奪」の繰り返しである


3国家にはライフサイクルがある


4国益とは「金儲け」と「安全の確保」である


5「エネルギー」は「平和」より重要である


6「基軸通貨」を握るものが世界を制す


7「国益」のために、国家はあらゆる「ウソ」をつく


8世界のすべての情報は「操作」されている


9世界の「出来事」は、国の戦略によって「仕組まれる」


10戦争とは、「情報戦」「経済線」「実戦」の三つである


11「イデオロギー」は、国家が大衆を支配する「道具」にすぎない


以下、北野先生の熱い思いを掲載します。

私の本業は、「国際関係アナリスト」兼「作家」です。


いままで出版した
紙の本は6冊で、そのうち3冊は「集英社インターナショナル」さん
からでています

(後3冊は、ダイヤモンド社、草思社、風雲舎)


いつか「成功系」の本も出したいのですが、こちらは趣味の領域を
でていません。


さて、「世界の未来を知る方法」。


私は、世界情勢を分析し、未来を予測することを仕事にしています。


もちろん未来は確定していないので、100%予測することは不可能。


しかし、「世の中はこういう風に動いている」という「原理」を知
っていれば、かなりの確率で未来を予測することは可能になります。


この本を読むと、皆さんは、


・自分自身で世界情勢分析をできるようになります

・自分自身で、世界の未来を予測できるようになります



なんでそんなことが可能なのか?


世界には、それを動かす「原理」「原則」がある。


それさえ知ってしまえば、誰でも同じことができるようになる
のです。


この本には世界情勢を形作る「11の原理」が書かれています。


私はなぜ、「ラーメン屋の主人が、秘伝のタレの中身を暴露す
るような」ことをするのでしょうか?


理由は、「政治を動かすことの難しさ」を感じているからです。


私は昨年、「日本自立のためのプーチン最強講義」を出版し、


「日本が中国の脅威をかわす方法」

「日本がアメリカから自立する方法」

「日本がトータルに自立国家になる方策」


などを書きました。


しかし、この本で実現したのは、「集団的自衛権行使容認」
だけ。


本の中で警告していたように、「消費税増税」でアベノミ
クスは、ほとんど意味なしになってしまいました。



「政府を動かすのは簡単ではない・・・」



そこで考えたのが、「国民一人ひとりが自立できるようにしよう」
ということ。


なんといっても、私たち国民は、民主主義国・日本の主権者です。


国民が優秀であれば、政府も優秀になる。


国民が自立していれば、日本国も自立できるでしょう。



そう、「日本の自立は、私の自立から」です。



正直、私の分析、予測の秘密を公開することには、抵抗もあり
ました。


しかし、小さな「私」にこだわっていられるご時世じゃないん
ですね。


中国は、「日本には、尖閣どころか沖縄の領有権も存在しない
!」と世界に宣言しています。


つまり、日本は今、「沖縄を中国に奪われるかどうか?」の瀬
戸際なのです。


戦闘で奪われるか、それとも工作で奪われるか、それはまだ決
まっていません。


しかし、中国が「沖縄は我が国の領土である!」と公言してい
るということは、


「必ず、沖縄を奪いますよ!」と宣言しているのと同じ。



いってみれば、日本は今、「戦争前夜」といえるのです。


しかし、政府にも国民にもそんな意識はまったくありません。


逆に「戦争を煽るな!」と非難されてしまう始末。


こういう緊迫したご時世ですので、「小さな自分」を捨て、




日本の自立=私の自立



のために、貴重な秘密を公開することにしました。


皆さん、リーマンショックのとき、メルマガを読んでいたの
で、驚かなかったでしょう?


プーチン・ロシアとアメリカの対立が激化しても驚かなかっ
たでしょう?


なぜ?


メルマガや本で、皆さんはあらかじめ、そうなることがわか
っていたからです。


この本を読めば、皆さん自身が、


「世界の未来をあらかじめ知ること」ができるようになりま
す。


時流をつかんでおく必要のある、


政治家、経営者、起業家、企業幹部、ビジネスマンは必読。


しかし、普通の人の人生にも必ず役に立つ内容になっています。


是非ご一読ください。



日本人の知らない「クレムリン・メソッド」-世界を動かす11の原理日本人の知らない「クレムリン・メソッド」-世界を動かす11の原理
(2014/12/15)
北野 幸伯

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税金官僚に痛めつけられた有名人たち 

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税金官僚に痛めつけられた有名人たち税金官僚に痛めつけられた有名人たち
(2014/08/01)
副島 隆彦

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与沢翼氏を御存じの方は、多いと思います。

最盛期には、TVにも良く出演してましたから。

いわゆる、ネット長者とかヒルズ族の一人ですね。

しかし、少し目立ちすぎた様でジークカイザー木下事務次官率いる
財務省の一部である税務局から多額の国税を請求されて、一括で
払えなかった為に、六本木ヒルズから叩き出されました。

その与沢翼氏の生の声が聞ける本です。
相続税や確定申告、おまけに赤字企業でも年度末に強制的に払わされる
消費税が現行の倍の16%まで増税しようとしている税務署に対して
怒りまくっている全国のネット長者と自営業者の皆様! 

必読です!


ここで、著者の副島隆彦氏の紹介文を見てみましょう。

ブログ「副島隆彦の学問道場」から。
http://www.snsi.jp/tops/kouhou

「1466」 お知らせ:『税金官僚に痛めつけられた有名人たち』
(副島隆彦・著、光文社刊)が8/1に発刊されます。
「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2014.7.24
転載開始

前略

はじめに

税金官僚が日本を滅ぼす!

 来年(2015年)1月から相続税が55パーセントになる。
そして10月には消費税が10パーセントに上がる。
 私は自著、『税金官僚から 逃がせ隠せ個人資産』(幻冬舎、2013年刊)で、
経営者や資産家層に向けて、本気で訴えた。
「もうこれ以上は税金官僚たちが勝手に作った法律にバカ正直に従わなくていい。
自分の資産の、逃がすべきを逃がし、隠すべきを隠しなさい」と堂々と主張した。
反響は大きかった。

日本が“大増税国家”に進むのを、肌で感じ恐れている資産家がこんなにも多いか
と改めて実感した。「資産家から高い税金を取って当たり前だ」、という反発もあった。
だが、私ははっきり言おう。金持ちを大事にしない国は滅びる。

昨今の掛け声である「格差社会を是正しよう」は、間違いである。
この言葉を無自覚に正義だと思い込んで唱える者は、ただの愚か者か、
あるいは「貧乏人のひがみ根性」が骨の髄まで来ている人だ。
あるいは財務省=国税庁=税務署の手先、スパイである。
格差社会の是正は、税金・税制ではできない。また、やってはいけない。

金持ちと貧困層の両方が、いろいろな形で存在する社会が自然な社会だ。
みんな共産主義国家の悪(あく)平等を非難する。
そのくせに、「格差社会を是正しよう」にコロリと騙されてしまう。
金持ち層への嫉妬と妬みを上手に利用して、あらゆる増税を国民に
是認させようとする財務官僚の策略に乗ってしまっている者たちだ。

このままでは日本の金持ちたちが“難民化”して国外に脱出する。そんなことはない。
日本人は外国では暮らしにくいから外国に移り住む人は少ない、と甘く考えている。
しかし現に多くの資産家が着々と日本脱出(キャピタル・フライト、資金逃避)を
実行している。3億円も5億円も相続税で取られるぐらいなら、海外への移住を決断する。
それは当然だ。

 本来、富裕層こそ国家の主人公なのだ。
富裕層だけが貧しい人や困っている人々を本当に助けたいと思った時に、
自分の資金で助けることができる。サラリーマン層は口ばっかりで何もできない。
力のある人たち(すなわち経営者や資産家層)が、「助けてください」と自分の
周りに集まってくる人たちを雇ったり、直接、助けることができる。

それに対して、何でもかんでも福祉(ソシアル・ウェルフェア)は公務員にやらせる、
役所がやる、という考えは大間違いだ、
「企業や金持ちからたくさん取って、そのお金で政府が福祉をやります」というのは
巧妙な詭弁(きべん)だ。
私たちは、この現在の腐った考えと真っ向から対決しなくてはいけない。
だが、日本の富裕層は、一般国民からの自分たちへの妬(ねた)みの声を恐れ、
公(おおやけ)に発言しようとしない。

そんななか、この私の考えに賛同し、今の日本の税金制度に対して異議を唱える
有名人たちが現れてくれた。
400億円もの相続税を払った経営者。自己破産もさせてもらえない、
サラ金業者よりもヒドい税金の取り立てに合っている青年実業家。
国税庁=国税局=税務署にヒドい目に遭わされた7人の生(なま)の声を聞いてほしい。

資産家・経営者だったら親子代々(だいだい)やられているから、
国税庁=国税局=税務署のやり口の穢(きたな)さに気づいてきている。
それ以外の人たちはほとんど知らない。
私は、この本を通じて、金持ち、資産家、経営者たちをいじめる官僚的平等主義者
の考え方や感じ方をひっくり返すつもりだ。これは闘いなのだ。

(転載おわり)


(転載はじめ)

あとがき

 この本は、初めの企画では、『格差社会肯定論』であった。
しかし、この「格差社会(であること)を肯定(するべきだ)論」というコトバは、
あれこれ誤解を生むことは分かっていた。
それで元々の趣旨に戻ってそのものズバリの『税金官僚に痛めつけられた有名人たち』とした。

 この本では、7人の有名人が私との対談に応じてくれた。
彼らはひとりひとりが、国税庁に税金の徴収で本当にヒドい目に遭った人たちだ。
自分が税金を取られる話は、有名人でなくても公言することはなかなか嫌がられることだ。
どうしても私生活の秘密の公開になってしまう。

しかしちっともキレイ事(ごと)ではない、本当に厳しい、人生の災難のひとつだ。
それでも誰かが、この重要な税金取られ問題(税務署のやり方のひどさ)を
社会に知らせなければいけない。

この税金問題は多くの人々にとっての切実な課題である。
決して資産家や経営者たちだけの問題ではない。
サラリーマン層であっても、こんなに高額の税金を毎月、天引(てんび)き
(源泉徴収、ウィズホールディングス・タックス)されているのか、とガックリきたり、
腹の底からの重低音の怒りがフツフツと湧(わ)いてきたりする。

快く対談に応じてくださった、デヴィ・スカルノ夫人、神内良一氏、磯貝清明氏、
与沢翼氏、八田隆氏、桜井敏夫氏、渡辺喜太郎氏の勇気に敬意を表します。

最後に。この本が出来るまでに、光文社出版企画部の米澤仁次編集長と
田尾登志治副編集長とライターの金泰嶺(キムテリョン)氏の、ひとかたならぬ
ご支援があった。記して感謝します。

2014年7月 副島隆彦

転載終了

>「企業や金持ちからたくさん取って、そのお金で政府が福祉をやります」
というのは巧妙な詭弁(きべん)だ。

副島隆彦氏の主張にロベルトは賛同します。
今の日本はデフレ状態なのだから、増税ではなく減税して消費や投資を
活発にして、日本国内のお金の動きを活発にすれば、GDPが増加するので
税収も上がり、いわゆる財務省の主張する「国の借金」も減少するのです。

ところが、財政均衡主義に洗脳されていたジークカイザー木下前事務次官
は緊縮財政を基本として増税マンセー政策に邁進したのです。
増税とは、消費や投資を抑える効果が有るのだから、政府が積極財政
を取らずに、緊縮財政に走ったら、誰が消費や投資すんねん!ってな
話です。

増税しても、その金が自衛隊の装備費や戦車や艦艇建造費や自衛隊員
の増員の様に、国防力増強に使われるのなら賛成出来ます。
それが、野田財務大臣時代の様に、アメリカに貢ぐだけの為替介入で
一日で4兆円もの金を使われたのであれば、高額納税者達は、
たまったものではありません。

財政均衡主義に洗脳されている財務省がいきなり積極財政に舵を取る
のは難しいと思いますので、せめて、民間の金を有効に日本のインフラ
建設に使用出来る様に、法律や投資環境を作るべく働くのが、国会議員
たる政治家の仕事です。

ロベルトの提案としては、2020年の東京オリンピック開催までに
東京-大阪間と成田空港-東京駅間のリニア・モーター建設を完成させ
ましょう!
その為の費用調達として、リニア債を発行するのです。
そして、リニア債購入者には、個人・法人問わず投資減税対象とする
新法を国会で通せば、財政均衡主義に洗脳されている財務省も反対
しないでしょう。

税金官僚に痛めつけられた有名人たち税金官僚に痛めつけられた有名人たち
(2014/08/01)
副島 隆彦

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ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人! ¥1470 【 新書紹介 】 

新書紹介

日本と日本人の良さを毎日発信されている、ねずさん こと

小名木善行 様が、新刊を発行されました。

Amazon歴史部門1位です。

亡蛮族の女族長が、世界中のいたるところで、日本の悪口を

言いふらしているのに、納得いかに皆様。

この本で、正しい事実を知り、世界中に、日本の素晴らしさを発信しましょう!


ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!
(2013/11/07)
小名木 善行

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