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【 思想 】 記事一覧

時代を創る人物のみが知り得た叡智の正体【 後3時間で封印 】  

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日本は古来より言葉を大切にし、
「言葉には現実を創造する力がある」ことを知っていました。

各時代の権力者たちは
「言葉の力」=「言霊」を使って、
国を守り、繁栄させてきたのです。

もちろん時代を揺り動かすほどの力を持つ
言霊の秘儀は数千年もの間、ひた隠しにされていました。

しかし、時代は変わり、
一部の方々が独占する時代は終わりました。

国と国との境界が物理的にも、
心理的にも無くなり、
人類は所有から共有へとシフトをしています。

そして、もともとは、古代から天皇の秘伝であった、
言霊の秘儀も数千年の時を超えて、
わたしたち民(たみ)でも扱えるようになったのです。

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古来から、日本における皇室=天皇の役割ひとつは、国土の安全を守ること 

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【いよいよ後3時間で封印!】言霊によって現実を変える世界最先端の方法を初公開中
古来から、日本における皇室=天皇の役割ひとつは、国土の安全を守ることでした。
そして、その際に
重要な役割を持つのが言霊の力だったのです。


時の皇太子は、言霊と古神道の修行を通じて、
国の体=国体になられたのです。

その秘儀は、選ばれた後継者だけに連綿と継承されてきました。

日本人にとっても、成功の女神の後ろ髪は有りません。
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吉田松陰が復活する! 

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今日、10月27日は吉田松陰先生の命日です。
吉田松陰先生の事を今更、不肖ロベルト如きが語るのも
おこがましいですが、幕末の動乱時代から明治にかけて
祖国、日本が西洋列強の植民地にならず、日清・日露戦争
で世界の5大国までなれたのも吉田松陰先生の生き様と
松下村塾に於ける志士達である塾生への教えが有った
からこそです。



吉田松陰先生を偲んで、過去のエントリーを再掲します。

吉田松陰を継ぐ者(2010/2/27)
http://yangkuma.blog81.fc2.com/blog-entry-64.html

君は何者だ!
君は何のためにこの天の下にある。
君がやるべきことはなんなんだ。
考えるな!
心に聞け!
答えは既に得られているはずだ。

by 吉田松陰(龍馬伝)

いや~ 良いですね。龍馬伝。毎週欠かさず見ています。

皆様、こんにちは。

ロベルト・ジーコ・ロッシです。

政治の本質 第35回です。

その中でも、吉田松陰が黒船に死刑を恐れず、乗り込もうとする時に止めに来た

坂本竜馬に言ったセリフ、ロベルトの魂が震えました。

さすが、古今東西、最高の教育者の一人として名高い吉田松陰です。

吉田松陰教育の特徴は、「エリート教育」。

結果を見れば、明らかです。

松下村塾から木戸孝允、高杉晋作を初め久坂玄瑞、伊藤博文、山縣有朋、

吉田稔麿、前原一誠等維新の指導者となる人材を輩出しています。

「エリート教育」とは、一部の教育ママが誤解している様な詰め込み&暗記勉強

ではありません。

それは、「お前は選ばれた者である。」、「他の人とは違う存在だ。」と、教え子に

信じ込ませる教育です。

言葉を換えれば、個人・個人にその本人の「志」やこの世に於ける「使命」を

見つけさせるサポート役を対話や意見交換を通して見つけさせていく訳です。

冒頭の吉田松陰のセリフを是非、再読下さい。

こんな言葉を熱く問われたら、誰しも、自分の「志」やこの世に於ける「使命」を

真剣に心に問いかけ始めます。

そして、その答えは既に得られています。

今や、幕末と同じく混迷の時代。

資本主義社会の終焉に伴い、次に来る精神社会では、個人・個人の「志」や

この世に於ける「使命」を実現させる時代が来るとロベルトは考えています。

「使命実現社会」の到来です。

この社会では、今までと違う政治・経済体制が実現しますが、それは今後に譲る

として、

吉田松陰の精神を継ぎ、次社会を築く後継者を育てるのは・・・・・・・・







あなた!   です。

それでは、アデュー! て何語っすか?
by 切原 赤也(テニスの王子様 許斐剛 著)

吉田松陰の格言(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋)

立志尚特異 (志を立てるためには人と異なることを恐れてはならない)

俗流與議難 (世俗の意見に惑わされてもいけない) 

不思身後業 (死んだ後の業苦を思い煩うな)

且偸目前安 (目先の安楽は一時しのぎと知れ)

百年一瞬耳 (百年の時は一瞬にすぎない)

君子勿素餐 (君たちはどうかいたずらに時を過ごすことなかれ)

至誠にして動かざる者は未だこれ有らざるなり

志を立ててもって万事の源となす

志士は溝壑に在るを忘れず

己に真の志あれば、無志はおのずから引き去る 恐るるにたらず

凡そ生まれて人たらば宜しく人の禽獣に異なる所以を知るべし

体は私なり、心は公なり
公を役にして私に殉う者を小人と為す

人賢愚ありと雖も各々十二の才能なきはなし
湊合して大成する時は必ず全備する所あらん

死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし
生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし


再掲終了


ロベルトが尊敬する思想家である、ねずさんも本日のブログで
吉田松陰先生のエントリーをupしていたので、転載します。

今日は吉田松陰の御命日
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2428.html

安政6(1859)年10月27日、吉田松陰は処刑されました。
きょうがそのご命日です。

処刑を前に、松陰は弟子たちに一書を遺しました。
それが『留魂録』です。

現代語訳と原文を掲載します。

============
『留魂録』 吉田松陰

  身はたとひ
  武蔵の野辺に朽ちぬとも
  留め置かまし大和魂

今日、私が死を目前にして平穏な心境でいるのは、春夏秋冬の四季の循環を考えたからです。
農事にたとえれば、春に種をまき、夏に苗を植え、秋に刈り取り、冬にそれを貯蔵する。秋、冬になると農民たちはその年の労働による収穫を喜び、酒をつくり、甘酒をつくり、村々には歓声が満ちあふれます。
そんな収穫期を迎え、その年の労働が終わったのを悲しむ者など、私は聞いたことがありません。

私はいま、30歳で生涯を終えようとしています。
いまだひとつも事を成し遂げることなく、このままで死ぬというのは、これまでの働きによって育てた穀物が花を咲かせず、実をつけなかったことに似ていて、惜しむべきことなのかもしれません。

しかし私自身について考えると、やはり花が咲き、稔りを迎えた、そんなときなのだろうとしか思えません。
なぜかというと、人の寿命には定まりがないからです。
農事が四季をめぐって、くりかえし営まれるようなものです。

人間にも春夏秋冬があります。
十歳で死ぬものには、その十歳の人生のなかに、おのずから四季があります。
二十歳には、おのずから二十歳の四季が、三十歳にはおのずから三十歳の四季が、五十、百歳にもおのずから四季があります。

十歳をもって短いというのは、夏蝉を長生の霊木にしようと願うことにしかなりません。
百歳をもって長いというのは、霊椿を蝉にしようとするような事で、いずれも天寿に達することにはなりません。

私は三十歳ですが、四季はすでに備わっています。花を咲かせ、実をつけています。
それが単なる籾殻なのか、成熟した栗の実なのかは私にはわかりません。
しかしもし、みなさんの中に私のささやかな真心を憐れみ、それを受け継いでやろうという人がいるなら、それはまかれた種子が絶えずに、穀物が年々実っていくのと同じで、収穫のあった年に恥じないことになるでしょう。

みなさんも、どうかこのことをよく考えてみてください。

【原文】
一、今日死ヲ決スルノ安心ハ四時ノ順環ニ於テ得ル所アリ
蓋シ彼禾稼ヲ見ルニ春種シ夏苗シ秋苅冬蔵ス秋冬ニ至レハ
人皆其歳功ノ成ルヲ悦ヒ酒ヲ造リ醴ヲ為リ村野歓声アリ
未タ曾テ西成ニ臨テ歳功ノ終ルヲ哀シムモノヲ聞カズ
吾行年三十一
事成ルコトナクシテ死シテ禾稼ノ未タ秀テス実ラサルニ似タルハ惜シムヘキニ似タリ
然トモ義卿ノ身ヲ以テ云ヘハ是亦秀実ノ時ナリ何ソ必シモ哀マン
何トナレハ人事ハ定リナシ禾稼ノ必ス四時ヲ経ル如キニ非ス
十歳ニシテ死スル者ハ十歳中自ラ四時アリ
二十ハ自ラ二十ノ四時アリ
三十ハ自ラ三十ノ四時アリ
五十 百ハ自ラ五十 百ノ四時アリ
十歳ヲ以テ短トスルハ惠蛄ヲシテ霊椿タラシメント欲スルナリ
百歳ヲ以テ長シトスルハ霊椿ヲシテ惠蛄タラシメント欲スルナリ
斉シク命ニ達セストス義卿三十四時已備亦秀亦実其秕タルト其粟タルト吾カ知ル所ニ非ス若シ同志ノ士其微衷ヲ憐ミ継紹ノ人アラハ
乃チ後来ノ種子未タ絶エス自ラ禾稼ノ有年ニ恥サルナリ
同志其是ヲ考思セヨ
===========

吉田松陰は155年前の今日、首をはねられ、亡くなりました。
しかし、松陰が抱いた憂国の志は、明治の志士に引き継がれ、明治維新を成し遂げ、日本の独立を守り、アジア諸国の植民地からの独立を実現させ、いま、アジアの国々のおおいなる発展を実現させました。

さいしょは、たったひとりから。
そしていまはまだ、めざめた個々の人々が、まだバラバラな状態にあるかもしれません。
正しいことは、どんなに弾圧を加えようが、かならず火は燃え広がるのです。

たいせつなことは、日本は対立と闘争の国ではないということです。
どこまでも、陛下を中心とした「和と結いと対等の国」です。

もうひとつ興味深いのは、この遺書で松蔭が、その門下生たちに「みなさんも、どうかこのことをよく考えてみてください」と呼びかけていることです。

吉田松陰は、山鹿流軍学指南所の塾長です。
その山鹿流は、ご皇室を尊崇し、我が国における天皇の存在のありがたさを、あらためて世に知らしめようとした国学です。

この『留魂録』では、塾長である松蔭が、門下生に「弟子たちよ」という上から目線ではなくて、「みなさん」という、対等な人としての呼びかけをしています。
ここにも、日本のシラス国である姿勢が明確に現れています。

日本は、一部の権力者が、大衆を支配するウシハク国ではありません。
ですから、たとえ年長の師匠であったとしても、その門下生たちへの思いは、あくまで「同志」です。
つまり、いま、日本を守ろうと立ち上がった人たちは、ひとりひとりが、人として対等な同志であるということです。
それがシラス国、日本です。

松陰神社は、故・吉田松陰を祭神とする神社です。
いまの我々の年代からすると、わずか30歳で亡くなった青年が、神様として祀られているわけです。
「人は神になるために生まれてきている」ともいわれています。

30歳で神になった吉田松陰。
私などは、その倍近い年を生きてきましたが、到底、松陰先生には至らない。

いまからでも遅くないと信じて、「身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留め置かまし大和魂」の心を、しっかりと再認識して、これからの人生を生きていきたいと思います。

転載終了

不肖、ロベルトも吉田松陰先生は無論のこと、ねずさんの足元にも
及ばぬ身ながら、今日から『留魂録』の精神を心に刻み、精進を重ね
日本国と天皇陛下の為に、微力ながら粉骨砕身して奉公致します。



「身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留め置かまし大和魂」
 by 吉田松陰


吉田松陰先生に関するHP
吉田松陰.com
http://www.yoshida-shoin.com/


吉田松陰先生の命日に相応しい本が、今日、出版されました。
『吉田松陰が復活する』(並木書房、定価1620円) 著 宮崎正弘

「もっとも描きにくい英雄」とされた松陰がいよいよ来年(2015年)大河ドラマに登場します。
明治維新の先駆けである松陰は「旅人」「思想家」「教育家」「求道者」の貌をもつ偉人ですが、
日本の危機を憂国の情熱をもって早くから警鐘を乱打し、有為な青年を集めて熟を開き、
自ら桜のように散った。なんと三島由紀夫の行為と似ていることでしょうか?
吉田松陰が旅した長崎、平戸、京都から大和道、そして千早城、江戸から水戸、会津、
竜飛岬などの現場にたって、松陰先生はそこで何を考えたのか?
萩の松下村塾跡で松陰が最後に講義した『孫子評註』の意味を現代的に検証し直しながら
日本の歴史の神髄を考える、著者畢生の松陰論。書き下ろし!


吉田松陰が復活する!吉田松陰が復活する!
(2014/10/27)
宮崎正弘

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