政治の本質

書評

日本人(国)をして世界の指導者(国)にすることで、地球文明のレベルを上げて宇宙の発展に寄与します。                                実現する為の手段は日本人を自虐史観から脱却させて自らの歴史と民族及び国家に誇りと自信を持たせる事によってです。          故に、「政治の本質」は国益に沿う政策を主張するweb新党「富国日本」党を結成しました。

3日で100万台販売するAppleの価格トリックとは 

書評

先日、アップル社が発売した
iPhoneが世界で10億台を突破したという
ニュースがありました。


そして、その10億台というのは
歴史上最も売れた商品であると言います。

2位はハリーポッターで4億5000万部。
3位はプレーステーションで3億8200万台です。

2位と倍以上の差を広げて今でも販売台数を増やし続け
今年の販売台数はiPhone7だけで
約7000万台ほど販売されると予想しています。


2007年の発売から約9年。
今はなきスティーブ・ジョブズが生み出した
iPhoneですが
アップル社がiPhoneを導入した際
脳科学を使ったある価格戦略で売上を上げました。


その価格戦略によって
3日で100万台のiPhoneを販売し
それは今でも使われ続けています。


それは、、、

(P37に答えが載っています。)






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大日本帝国非英雄伝説 お役所仕事の大東亜戦争 なぜ日本は敗戦国のままなのか? 

書評

銀英伝ファンである貴卿ならば、新銀河帝国建設にラインハルト、キルヒアイス、
オーベルシュタイン、ミッターマイヤー、ロイエンタールらの英雄達の伝説として
語り継がれる活躍が必要だったのを御存知でしょう。

歴女である貴女ならば、列強に侵略されない国民国家建設に吉田松陰、高杉晋作、
伊藤博文、大村益次郎、久坂 玄瑞らの英雄達の歴史に残る活躍が必要だったのを
御存知でしょう。

では、なぜ、大日本帝国は、滅んだのでしょうか?
上に挙げた二つの例と違って、大日本帝国の末期に英雄が現れなかったからです。
銀河帝国や幕末日本に英雄達が現れなかったら同盟軍や列強に滅ばされていた
のは、間違いありません。

大日本帝国は、銀河英雄伝説ならぬ大日本帝国非英雄伝説だったからこそ、
滅んだのです。

著者の倉山満氏(憲政史家)は、前書で、こう述べています。

日本はいつまで敗戦国のままなのか。
この調子では、永遠に、であろう。だが、この調子をいい加減にやめなければならない。
戦後70年、”あの戦争”は何だったのかの総括が求められている。
左は侵略と決めつけ、右はその反発として聖戦だとカヨワイ声を上げる。
結論を言おう。侵略は論外である。聖戦は間違いである。間違いで悪ければ、全体像を
説明出来ないと言おう。では、”あの戦争”すなわち大東亜戦争とは何だったのか。
「お役所仕事」である。

大東亜戦争で最大の悲劇は、敗戦である。その原因は、明治末期から延々と繰り返されてきた
お役所仕事にある。事実を並べただけで一目瞭然である。
そのお役所仕事は今も繰り返されている。
戦後レジーム、すなわち日本を敗戦国のままにさせる体制は、1945年(昭和20年)
8月15日に突如として生まれたのではない。戦争に負けなければ、敗戦体制など
存在しないのだから。
ということは、戦争に負けた原因こそ、戦後レジームの病原なのである。


全ての戦後レジームを打破し、第二次情報戦争に勝利を渇望する英雄予備軍の
貴卿と貴女の必読の本です。



こちらもお勧めです。



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日本経済のミステリーは心理学で解ける (一般書) 

書評

日本経済のミステリーは心理学で解ける (一般書)日本経済のミステリーは心理学で解ける (一般書)
(2014/08/19)
廣宮 孝信

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経済学的にはデフレ下では金をいっぱい刷って、公共投資を行い
減税するのが経済成長する為の政策なのが明らかにも関わらず、
逆の政策を実行するのは政治や権力の心理学の範疇です。

このコメントをフェイスブックで著者である廣宮孝信氏に送った所、
端的で分かり易いとの高評価を頂き、著者のブログで紹介されました。

ブログ 廣宮孝信の「国の借金」”新常識”
http://grandpalais1975.blog104.fc2.com/blog-entry-619.html


この本での著者の試みは、背表紙の帯のルビで分かります。
「経済という複雑なシステムは経済学だけでは説明できない!」

そこで、
「国の借金」財政破綻ハイパーインフレ大恐慌バブル崩壊
といった経済でのテーマを宇宙物理学相対性理論素粒子物理学
生理学ユング心理学を援用してヘーゲルの弁証法である正反合の
新しい合の解答を導き出しています。

理系OBや論理学及び知的好奇心の強い皆様、秋の夜長に最適な
一冊です。

是非、お読み下さい。
日本経済のミステリーは心理学で解ける 著者 廣宮孝信

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本当はすごい神道 (宝島社新書) 

書評

本当はすごい神道 (宝島社新書)本当はすごい神道 (宝島社新書)
(2013/07/10)
山村 明義

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サッカー日本代表のストロングポイントは、団結心と俊敏性だと

言われます。

これらの特徴は、日本人が昔から持っている特性を生かしたものです。

又、東日本大震災で、世界中の人々が絶賛した被災者達が見せた

秩序と礼儀正しさも日本人の特性が顕れた、と言って良いでしょう。

では、これらの特性は、何に起因するのでしょうか?

それが、


神道


だと、著者の山村明義氏は、主張します。

ロベルトも全面的に、この主張に賛同します。

しかし、まだ、日本人の多くは、GHQによる焚書やWGIP*に依る
*War Guilt Information Program
(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)

戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための洗脳で

日本人の特性が、神道によるものだと認めたがりません。

しかし、出雲大社の大遷宮と伊勢神宮の式年遷宮や、安倍総理の

靖国参拝で、神道への関心が、かつてない程、高まっている今こそ、

神道への理解を深める入門書として、本著ほど最適な本は有りません。

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強い経済が強い日本をつくる 【書評】 

書評

強い経済が強い日本をつくる強い経済が強い日本をつくる
(2013/07/08)
三橋 貴明、田母神 俊雄 他

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尖閣諸島への脅威を産んだのは、財務省の緊縮財政です。

「国防」と「安全保障」の強化と経済は密接な関係にあります。

P3から抜粋

ところが、日本の安全保障の専門家の多くは、経済について全く

(「ほとんど」ではなく「全く」)理解していない。

結果的に、

「安全保障も重要だが、わが国には財政問題があるため不可能だ」

などと、荒唐無稽な結論になりがちになる。現実の日本は「財政問題

があるため、防衛費を増やすことができない」のではない。

「防衛費を増やさないため、財政問題が続いている」が正解なのだ。

抜粋終了

「国防」と「安全保障」の強化と経済は密接な関係を理解できるのは

勿論、一般競争入札と談合の「常識」を根底から考えなおせる

良書です。



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