昨日、9/20(木)にAKB48の町、アキバに安倍晋三自民党総裁候補者
の応援に麻生太郎元総理が来訪されました。
麻生太郎元総理は、エコ・ポイント政策の導入の様に、デフレ脱却の
為の政策が分かっていらっしゃる政治家です。
エコ・ポイント政策は、民主党の子供手当という「バラマキ」と違って
必ず、消費を伴います。
デフレとは供給能力に対し、需要や消費が少ない事により、起きる
のですから、麻生太郎元総理の消費を増やす政策は正しいのです。
その麻生太郎元総理が応援する安倍晋三自民党総裁候補者も
デフレ脱却政策を理解されています。
『昨日、社会保障・税一体改革関連法案が衆院を通過しました。
3党合意についての私の考え方は、すでにメールマガジンでご説明した通りです。
報道等ではあまり触れていませんが、現在のデフレ下では消費税を引き上げず、法案には引き上げの条件として名目経済成長率3%、実質成長率2%を目指すという経済弾力条項が盛り込まれています。
つまり現在のデフレ状況が続けば、消費税は上げないということです。
しかし、野田総理のこれまでの委員会答弁は、この点があいまいであると言わざるを得ません。
要は民主党政権を倒し、デフレからの脱却を果たし、経済成長戦略を実施して条件を整えることが大切です。
そして、「その条件が満たされなければ消費税の引き上げは行わないこと」が重要です。
(安倍晋三元総理のメールマガジンhttp://www.s-abe.or.jp/mailmagazine 2012年6月27日号より)』
政策の正しさと共に、大事なのは、国民からの熱い支持です。
政策の正しさについては、後述します。
民主党代表に再選した野田首相を含めて6人の政治家の中で、
安倍元総理と同程度の熱い支持を受けている政治家は、他にはいません。
自民党員や自民党政治家の皆様、ネットで検索してみて下さい。
街頭演説会が動画でupされているのは、安倍元総理だけです。
その熱い支持の証拠画像はこちら。
↓
新聞などの報道によると、何と秋葉原に5000人もの人々が集まったとのことです。
【Youtube】
麻生元総理による安倍候補応援演説(秋葉原駅前)
http://www.youtube.com/watch?v=xeA9xKRXnRE
安倍晋三候補街頭演説(秋葉原駅前)
http://youtu.be/-iWPzWSLkzA
秋葉原駅前演説終了後の安倍元総理と麻生元総理
http://www.youtube.com/watch?v=HMFNbZN5pSc
城内先生・磯崎先生にインタビュー(秋葉原街頭演説後)
http://www.youtube.com/watch?v=qU8yVXNH7EQ
【ニコニコ動画】
麻生元総理による安倍候補応援演説(秋葉原駅前)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18933037
安倍晋三候補街頭演説(秋葉原駅前)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18933430
秋葉原駅前演説終了後の安倍元総理と麻生元総理
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18933884
城内先生・磯崎先生にインタビュー(秋葉原街頭演説後)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18934316
関連ブログ
我が国のかたち
安倍晋三演説会ワシは泣いた(9/20)
http://ameblo.jp/blogdetox/entry-11359982146.html
エコドライブ日記
桜の動画追加 安倍晋三・麻生太郎自民党総裁選 街頭演説会in秋葉原(9/20)
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/0772ff366abfe6e52d1be9bba46d8d74?fm=rss
新世紀のビッグブラザーへ
こんな嬉しいことはありません(9/21)
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11360199462.html
これに対し、野田総理の街頭演説は、ひどい有様でした。
ロベルトは、野田総理の進める政策と進め方には反対していますが、
正直、下記の動画を見た時は、同情しました。
ロベルトには、あれほどの聴衆の罵倒の中、淡々と演説出来る自信が
ありません。
始めて、野田総理を評価出来た瞬間でした。
皆様も是非、御覧下さい。
『野田首相初の街頭演説「人殺し」「辞めろ」コールに思わず涙目
http://gendai.net/articles/view/syakai/138764
野田首相は、自分がどれだけ国民から嫌われているか、身に染みて分かったのではないか。
19日、民主党代表選の街頭演説が東京・新宿で行われた。詰めかけた聴衆の手には「辞めろ」「ウソつき」などと書かれたプラカード。野田が登場すると、「帰れ!」「人殺し!」とヤジや罵声が飛び、最後は「辞めろ」コールの大合唱で演説がまったく聞こえないほどだった。(後略)』
【120919民主党代表選街頭演説(野田佳彦) 】
野田佳彦の憂鬱 『帰れ、帰れ』の大合唱!! 解散しろペテン師!!
http://youtu.be/ig6i1BVF06Q
諸事情で、動画を見ずらいという皆様は、下記のブログで書き起こし
されているので、転載します。
ブログ「反日勢力を斬るイザ!」から
安倍氏秋葉原駅前演説速報1
http://ponko.iza.ne.jp/blog/entry/2867545/
秋葉原に到着するともう麻生氏の応援演説が終わりかけていた。
今日は麻生さんの誕生日だったらしい。
奇しくも、息子の嫁の誕生日と同じだ。
花束の贈呈が行われていた。
新藤議員の前置きで、いよいよ安倍晋三氏の演説が始まる。
安倍晋三
「秋葉原駅前のみなさん、こんばんは!このたび自民党総裁に立候補しました安倍晋三でございます。6年前確かにこの場で私と麻生さん、論戦を戦わせました。その時、麻生さんの方が拍手多かった。ちょっ私も羨ましいと思いました。でも今日はその麻生さんに私の応援のために熱弁を奮って頂いた。こんな嬉しい事はありません!(拍手と声援)これからも二人でしっかりと手を合わせて(声援と拍手鳴り止まず)日本を守って行きたい。私と麻生さんが何のために戦って来たのか。この日本の誇りのためであります(「そうだ!」の声と拍手、歓声)。これからも一緒に頑張って行きたいと思います。
私は6年前、皆様にご期待頂き、総理就任いたしまして、病気のためとはいえ、突然総理の職を辞する結果となりました。(「気にするな!」「ガンバレ」の声援)心からお詫びを申し上げる次第でございます(ガンバレの声多数、女性の声もする)
この5年間、この責任をどう果たすべきか、ずうっと考えて参りました。
昨年、発生した東日本大震災が今を生きる私たちにとって、忘れ得ぬ出来事であります。今日も朝から宮城に参りまして、被災地を訪れてまいりました。仮設住宅では何とか早く移り住む場所を作ってもらいたい、切実な声を聞きました。未だに34万人の方々が困難な生活を強いられています。今こそ政治のリーダーシップで本格的な力強い復興を進めて行かなければなりません。(そうだの声、男性も女性も)
そして、私たちはあの大災害を通じて、私たちにとって大切な価値とは何か。守るべき価値とは何かを学ぶことが出来ました。それは大切な家族を守るためであり、いとおしいふるさとを守るためであり、かけがえのない祖国日本を守るためであります・・・(「そうだ」声と拍手が鳴りやまない)
あの宮城の若い女性職員(Ponko注:遠藤未希さん)の勇気ある行動は、時には誰かが命を懸けなければ、それを守る事が出来ないんだという事を私たちに身をもって教えてくれました。
いま、日本の私たちの美しい海や領土が脅かされようとしています。
長引くデフレ、円高によって経済は低迷し、若い方々が将来に希望を見い出せないでいます。
いまこの国難にあたって身を挺して立ち向かえと言うみなさんの声に応える決断を致しました!(拍手と大歓声、「がんばれー」の女性の声)
そう簡単な道ではありません。
まずは、しかし、私は断固として、日本の領海、領土、何よりも日本人の命を守る、その事を宣言いたします(拍手が鳴りやまず、しばらく間をおいて・・・)
尖閣を今、中国は自分が実効支配しよう、ほんとにそう思っているんです。
あの海域の実効支配は、あの海域で日本の海上保安庁の船がしっかりと外国の船を排除しているから、守られています。
しかし、そこにしょっちゅう他の公船が入ってくると、これはあやふやになってくる。そこを狙っていると言ってもいい。ですからまずは断固として、領海に入れない!そして上陸をさせない(拍手と歓声)その構えを作っていく。
こちらは日本は実効支配を強めて行く、断固としてやるべきことは当然やって行くんですよ(「そうだ!」歓声、拍手)
そしてまたみなさん、今中国において邦人が襲われ、そして日系企業が襲撃に遭っています。それに対して強く外交部は『それは日本に責任がある』、そんな事を言います。
しかし、みなさん、今、中国の日本人の安全を誰が責任をもって守れるべきか。それは中国の政府じゃありませんか!
(「そうだ!」拍手「やれやれ!」)
それが出来ないような政府には、外国から資本を受け入れたり、WTOのメンバーである資格は無いんですよ。(聴衆のボルテージが一段と高まる)
もっともっと国際的に発信をして行くべきであろうと、そう思います。
そのためにも日米同盟関係を、失われた信頼関係を取り戻さなければなりません。
信頼の無い同盟は紙切れと同じであります。
民主党政権によってこの同盟が紙切れに近くなっています。
みなさん、そのためにも集団的自衛権の行使、当たり前ではありませんか。(拍手と「そうだ」の男女の声が入り混じる
拍手鳴り止まず、安倍さん一息入れる)
日本の自衛艦とアメリカの軍艦が共に戦えば尖閣の周辺を航行していてアメリカの船が襲われても日本の船は見ている。その瞬間に日米同盟は終わるんです。同盟国の若い兵士が日本のために命を懸ける、この事を理解していない人たちが政権に就いたという事が、今日のこの混乱を招いているんです(「ワー」という声と拍手)
私達は同盟を再構築する。そしてもう一つ大切なことは、この島はやっぱり私たちの手で守るんです!(そうだ!拍手)
日本の領土のために、自分の国民のために命を懸けない人のために、命を懸ける人を探したって、世界中にはどこにも居ないんです!(拍手と声援)
この事が分からなくなってしまった事が、この戦後の65年ではないでしょうか。(拍手と声援)
だからこそ戦後体制から脱却していく。教育基本法は変えました。いよいよみなさん憲法改正に挑戦しようじゃありませんか!
(演説中、この部分が一番盛り上がり、聴衆はヒートアップした)
その核となる国民投票法は成立させました。
今みなさん、私たちは堂々とこの橋を渡って、私たちの未来を、私たちの憲法を作って行こうじゃありませんか!
(拍手と「そーだ!」の声援鳴り止まず、会場は盛り上がる。憲法改正が聴衆の求めていることだと分かる。安倍さんここで一呼吸おいて、静かなトーンで語り掛ける)
私達日本人は誇りある日本人だ。教育基本法を変えて、そう教えて行かなければいけません。
中国でたとえ邦人が襲われても、日本人は中国の国旗を焼いたり、指導者の写真を破ったり、中国人に被害を加えようとはしんない。これは私達日本人の誇りであるかもしれません。(拍手と声援)
その誇りをみなさん、キッチリと守りながら世界に示して行きましょうよ!(拍手と声援)
(つづく)
安倍さんの事を「やや滑舌がよくない」と以前書いたが訂正する。
今夜の安倍さんは力強く明確に聴衆に訴えていた。
やはり演説をする時の政治家、というより、安倍さんは迫力があるなあと感銘した。
気力、迫力、胆力がすごい。
感激のあまり涙が出てきたが、
隣の若い女性も時折目にハンカチを当てていた。
汗をぬぐったのかもしれないが・・・
続けて
安倍氏秋葉原駅前演説速報2
http://ponko.iza.ne.jp/blog/entry/2867547/
安倍晋三氏
「いま麻生さんが、お話になった経済、日本が低迷している。これが日本の国力の低下にもつながっているんです。
原因はやっぱりデフレにあります。円高にもあります。金融政策の出番でもあるんです。
政府と日本銀行が政策協調をして、大胆な金融緩和を行って行かなければなりません。(ここでも拍手と声援。聴衆は経済の事も良くわかっているようだ)
勿論、投資先を作っていくために、新しい先端的な、付加価値のあるそういう環境を作って行くんだよという道を示していく必要があります。
◯◯この円高、秋葉原には世界から化粧品や家電製品を買いに人がやってくる。まさにアジア、そして世界の家電や化粧品、新しいものの◯◯になっている。
でも円高によって、不当に競争力を失う。一所懸命◯◯に努力している人が、汗が報われない状況になっている。
日本も〇〇にして行く必要があるんですよ。
頑張っている人の汗を無駄にしてはならない。知恵を出している人の努力を無駄にしてはならないんです。
それをきっちりとやっていく。3%の穏やかなインフレを実現しなくてはなりません。
そして円高を是正していく。それよって日本は必ず競争力を回復して行きますよ。
そして麻生さんが言った「公共事業に投資をしよう」。
そのためには大災害を経験したんです。ですから、もう災害で子供達を危険な目に遭わせない。そのために投資をして当たり前じゃありませんか。(拍手と声援鳴り止まず)
成長して行くための、未来への投資はして行くんですよ。(ここでもすごい拍手と声援)
新幹線と高速道路、東名高速道路、無駄な投資だったんですか?違いますよ!
私は、みなさん、政権を取ったら日本経済再生本部を作って、英知を結集し、これならいけると皆さんに思って頂けるような成長戦略を作り、それを実行して参ります。
成長の鍵はやっぱり、みなさんイノベーションです。新しい技術、新しいビジネスアイディア、そして創造的な取り組みなんです。
安倍政権時代、今日は高市早苗さんが隣に居ますが、その時の担当大臣でありますが、彼女はイノベーション25、25年後にはこういう日本を作る、それを発表しました。内容は、こういう世界になって行くよ、そのことによってみなさん、日本はこうして進んで行くんだなあ、世界から投資やお金が入って来るんです。そして企業も○○投資を始めた。お金が回ったんです。こうやってお金は回って行く。世界一のコンピューターを日本で造る。スーパーコンピューター◯プラン、作ったんです。『何で世界一でなけりゃいけないの』あの民主党の◯◯◯です(会場から失笑が漏れる)。世界一になったんですよ、みなさん。(拍手と声援)
そして、スーパーコンピューターで何をやっているかと言えば、アルツハイマーやパーキンソン病、○○病という難しい病気の画期的新薬の開発がこのコンピューターで行われている。実験も大幅に短くなっていると思います。
そして、欧米では、そのスーパーコンピューターを中心に225の再生医療や、医療機器、医療関係の資料が出来たんです。
しかしながら、民主党のあの仕分けによって、ガクンと減速をして、いま再び私たちは同じことに挑戦すべきなんです。(「そうだ」の声援と拍手)
そして世界から信頼が出来てくる。お金が入ってくる。
そして今日ここに集まってきて頂いた若いみなさんや、女性やお年寄りや、あるいは障害のある人も、そし◯◯してきた人も、そういう人たちにとってハードルの無いまたオープンな経済や社会を作っていくことが成長につながって行きます。やるべきことをやれば、必ずみなさん、日本は成長していくんです。
私は政権を担い、挫折をしました。
日本中から、私の身から出た錆であり、私の責任でありますが、厳しい批判を受けました。本当に苦しい時を経てきた。
でも、そのことから私は様々な事を学ぶことが出来ました。
その経験を私この難局に生かしていきたい!
(「そうだ」声援、歓声、拍手)
皆さんと共に誇りある日本を作って行きたいと思います!
(拍手、声援)
日本は○○が損なわれている・・・そんなことをシニカルに言う人も居ます。
果たしてそうでしょうか。
そんにな事はありません。
いまここには日本の未来を信じて集まって来た人が居るじゃありませんか(激しい拍手と声援)
日本には可能性があるんですよ。
その可能性を果たしていくのが私達政治家の責任であります。
政治家のリーダーシップです。
私達は必ず日本の輝ける新しい朝を迎えます!
全力で頑張って行きます。
どうぞみなさまよろしくお願いいたします。
有難うございました」
最後は新藤氏の音頭取りで、自民党の伝統の「ガンバロウ」三唱を全員が右こぶしを上げて叫んだ。Ponkoも思わずみんなと自民党員になってしまった。
その後、「アベ!アベ!アベ!」の大合唱が秋葉原の駅前にどよめく。
演説後、握手に回る安倍さんに聴衆が押し寄せる。
危ないから押さないようにと司会の新藤氏が声を掛ける。
Ponkoは近寄れずに握手できなかったが、幸いにも麻生さんと握手できた。
暖かくて、結構ゴツイ手だった。
静岡の城内実さんとも出合った。
城内さんの名前を度忘れして、今グクったら自分のサイトが出てきた。
「城内実議員の自民党復党を歓迎する」(2011/12/06)
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/38463301.html
安倍さんは総理になる前に一度、講演会の演説を聞いたことがある。
SPに守られて階段を下りて行く安倍さんに「安倍さん、総理になってください!」と密かに声を掛けたことはこのブログで書いた。
それから数年経ち、安倍さんはPonkoの願った通り総理になり、僅か一年間で多くの業績、日本を根本から変えるための布石を打って斃れた。
そして、再び立とうとしている。
やはり、日本を救うのは安倍晋三さんしか居ない。
(◯の部分は後で補充します)
抜粋終了
ここで、安倍晋三自民党総裁候補者の政策の正しさについて、
以下のブログが理路整然とまとめて下さっていたので、転載します。
ブログ「めずさんのひとりごと」から
総裁選(9/21)
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1642.html
西村眞悟先生が、ご自身のブログ「眞悟の時事通信」の9月15日号で、与野党の党首選について、きわめて明快な発信をしておいでになります。
この重大時局に、民主と自民が、内向きの代表選挙をしている。
中学校の学級委員長を決めているのではない。
従って、各候補者に、抽象的なことをうまくしゃべることを競わせてはならない。
即ち、「イエース、ウィーキャン」とか「チェンジ」とか「生活第一」とか。
識別基準は次の通りである。
1、尖閣諸島および沖縄を如何にして守るのか。
2、北朝鮮が拉致した国民を如何にして救出するのか。
3、村山富一談話、河野談話そして日韓併合百年菅談話を捨てるのか捨てないのか。
4、国家の百年先を決定する教育を如何に立て直すのか。
5、如何にしてデフレから脱却するのか。
少なくとも、これら五点について、何を言っているかが識別の基準である。
民主党の代表候補たちは、これら五点について、具体的に何も言っていない。
従って、これらは全員穀潰しで、有害無益だ。
まったく同感です。
そもそも民主党に至っては、赤◯が堂々と候補者として出てくること自体が、信じられない暴挙であり、国民に対する愚弄です。
彼はついこの間口蹄疫で甚大な被害をもたらした張本人です。
なにをいまさら、いったいどのツラさげて、党首選に立候補しているのか理解不能です。
もし、代表に選ばれれば、すくなくとも次の選挙まで、そのアホが日本の総理大臣です。
そうなると次に口蹄疫被害にあってひそかに殺処分になるのは、今度は牛でなく、人になります。
とんでもないことです。
そもそも民主党が間違い政党であることは、韓非子が明確にこれを説いています。
ちなみに、韓非子といえば、「矛盾」「群盲象を撫でる」の逸話でも有名な支那の戦国時代の人です。
韓非子が説いたというのは、
「民の智は用いるに足らず」という逸話です。
韓非子が説くには、政治を知らない者は、必ず「民の心を得よ」というというのです。
けれど、民の心を得て政治ができるなら、優秀な人物をそばに置く必要はない。
ただ民の声を聞いていさえすれば、政治ができるということになります。
けれど、民というのは、赤ん坊と同じだというのです(あくまで韓非子がそう言っています)。
なぜかというと、赤ん坊は、お腹が痛い、腫れ物が痛いといって泣きます。
それを治療すするには、誰かが赤ん坊を抱き、手当てしなきゃいけない。
けれど、手当をしようとすれば、それを嫌がって、余計に赤ん坊は泣きます。
どうして泣くかといえば、赤ん坊は「小さな苦しみを我慢すれば、大きな利益が得られる」ことを知らないからです。
上に立つ者が、田を耕し、草取りをせよというのは、民の財産を豊かにするためです。
けれど、それに対して民は、お上を惨酷だと思います。
刑を整え罰を重くするのは、邪悪を禁じるためです。
けれど民は、お上が厳格すぎると言う。
税を取り立てて国の倉庫を満たすのは、飢饉を救い戦時に備えようとするためです。
けれど民は、お上が貪欲だと言います。
国内の兵士を国軍のもとに統一し、権勢家の私兵がないようにして、力を合わせて賢明に戦うのは、敵から民を守るためです。
けれど民は、お上を乱暴だと言います。
これら四つのことは、国を安らかに治める方法なのだけれど、民は、悦ぶことを知らないのです。
昔、兎は揚子江の堤を作って治水に努めたけれど、民は瓦や石を集めて妨害しました。
子産は土地を開墾し桑を植えて産業の開発に努めたけれど、鄭人は誹謗しました。
兎は天下を利し、子産は鄭を保ったけれど、どちらも誹りを受けています。
そもそも政治が、民の心にかなうようにするというのは、みな乱の本であり、民の智を用いよなどと白々しく言う者は、国難を引き込む元凶なのです。。。。と、これがいまから二千年前の先人の智慧です。
要するに民主党というのは、国難を引き込む元凶だ、ということです。
同時に、メディアも無責任です。
民主党政権が誕生した先の衆院選のとき、あれほどまでに民主党を全面的に応援していたテレビ局や、画面に登場した評論家たち。
この3年間の民主党の現実の体たらくに対して、「当時の責任をとって腹を斬った者がひとりでもいるのか」と問いたい。
腹を斬る覚悟もなく、口先だけで当時あれだけ民主党万歳を叫んでいたのなら、メディアの名にも評論家、コメンテーターの名にも値しない。
西村先生は、この記事の中で、同時に「民主党の代表選挙の選挙権は外国人にも与えれれている。野田は総理大臣であるが、彼は日本国民だけではなく外国人にも選ばれた総理大臣である」と書かれています。
これまたその通りです。
このレールを敷いたのは、その前の総理だった菅直トンです。
彼は、自分が党首、総裁でいたいがために、支那に1兆7千億円もの大金を送り、支那人の入国要件を大幅に緩和し、その支那人に票を入れさせたと言われています。
そうまでして総裁のポストにしがみついて、結果、首相の座を落ちているのですから、これまた本来なら「世間の笑い者」です。
にもかかわらず、相変わらず政治家を続けている。
その神経は、日本人の神経ではないといわざるをえません。
一方、票に協力させられた支那人たちも、これまた問題です。
共産主義国というものが、いかに民衆に自由がない国であるかの、これはたいへんわかりやすい証拠です。
ひとりひとの個人が主体的に学び、自分の意思と判断で、自己の責任のもとに行動する。
それが結果として人々に迷惑をかけることになったとしたら、自身で、腹を斬ってお詫びする。
まさに、忠君愛国というのは、人として個人としての命をかけた戦いである、というのが、古来の日本人の思考です。
ですから、たとえば保守系の集会や街宣は、参加者はすべて自由意志です。
参加するもしないも自由。
そして参加することによって生じるリスクも、参加者ひとりひとりの自己責任です。。
そして集会や街宣が、有意義で意味あるものにすかしないかは、主催者の、これまた自己責任です。
だからこそ多くの場合、主催者は、腹をかけ命をかけてその実践をしている。
それが普通の日本人のの考え方です。
ところが、日本の在日左翼や中共、あるいは韓国などのような民度の低い国や団体では、そうはなりません。
参加しなければ、親族か本人に対して、命を奪う、あるいは総括といって吊るし上げるという脅迫が常についてまわります。
そして失敗の責任は誰かになすりつけ、主催者は、いっさい責任をとらない。
そして自由意思に基づく選挙という制度を国是としている日本や日本人に対し、中共や左翼、在日などは、強制による固い票田を持ちます。
だから馬菅は、それを利用した。
利用したというのは、それだけ彼が利口者だったということかもしれませんが、残念ながら日本は神の国です。
そこまでして政権にしがみついた馬菅は、結果として総裁選の大勝利から、ごくわずかな期間で、総裁の座を引きずり降ろされています。
さしもの売国メディアも、昨今では、こうした民主党の体たらくに、批判の声を上げざるを得なくなってきていますが、それでも、メディアがいやらしいのは、「民主党がダメなら、自民党はもっとダメ」と下品な評を繰り返している点です。
その自民党からは、安倍、町村、石破、石原、林氏の5名が総裁選に立候補しています。
民主党が、次の選挙で崩落するのは、すでに規程の事実となっていますから、この候補者5名のなかで選ばれた自民党総裁は、次の内閣総理大臣になる可能性が高い。
日本の内閣総理大臣というのは、ひとことでいえば、日本の顔です。
世界中のメディアが、日本という国を語るとき、その人の顔を画面一杯に映し出します。
つまり、その人が日本という国の代名詞となり、日本という国のイメージとなります。
今思えば、民主党三代の内閣総理大臣の顔は、どの顔も、「これぞ日本人です」と世界に誇れるような顔をしていない。
ぶっ飛び坊やに、ひねくれ者の市民運動家にドジョウでは、日本も終わったなと世界中の誰もが思うし、終わらせたいと思う人にとっては、それは好都合かもしれないけれど、我々から見たら冗談じゃあないです。
私達の子や孫の未来がかかっているのです。
では、今回の自民党総裁選の候補者5人はどうでしょうか。
5人とも、民主党閣僚などとくらべたら、はるかに良いお顔をされています。
けれど、いま、日本を代表する顔としてふさわしいとなると、絞られてくるように思います。
次に、西村先生のおっしゃられる5つの識別基準です。
(1)尖閣諸島および沖縄を如何にして守るのか。
これについては、はっきりしているのは、問題がないと言い切った矢先に、支那の反日デモを迎えた候補者の知見のなさです。
オヤジ殿は、立派な人だけれど、倅と大きく異なるのは、ただ一点。国家観を持っているか、持っていないかの違いです。
国家観なき政治家は、その時点で、アウトであろうと私は思います。
(2)北朝鮮が拉致した国民を如何にして救出するのか。
この問題について、いまさら「外交努力で」などと言うのは、まやかしです。
外交努力だけでどうにかなるなら、とっくに事態は解決しています。
北朝鮮に圧力をかけれるだけの強さと、韓国の封じ込めに北を利用できるくらいの腹の太さがなければ、この問題の解決はできません。
そもそも拉致問題という、国民の命と生存権にかかわるを放置しておいて、日本国内で交通違反の切符をきったり、運転免許証から国籍欄をみえなくしたりなど、姑息なことばかりやっているようでは、問題の抜本的解決にはいたりません。
言うことをきかなければ、腕力に訴えるぞといえるだけの強さがなければ、正義は貫けない。
あたりまえのことです。
この点について、すこし脱線しますが、ひとつ言わせていただきたいことがあります。
昔の武士は、腰に大小二本の刀を差しました。
一本は、相手を斬るためです。
そしてもう一本の脇差しは、自分の腹を斬るためです。
正義をつらぬくためには、人の命さえも奪う。
けれどそのときは、自分の命も絶つ。
その決意と覚悟が、大小二本の刀です。
これに対し、いまどきの日本の警察官は、腰に警棒と拳銃です。
どちらも相手を打ち据えるためのものです。
そこに「自らの命を奪う」という命がけの誠はありません。
旧帝国軍人は、すくなくとも将校クラスの人は、全員、軍刀を帯びました。
日本刀の大刀と異なり、軍刀は短く、軽くつくられています。
これま昔で言えば、長脇差くらいのものです。
銃の時代に、なんのために軍刀を持つのか。
答えは、いざというとき、自分の腹を斬るために所持したのです。
つまり、帝国軍人にとって、銃は、昔でいう大刀、軍刀が脇差です。
その覚悟を、腰に常時携帯した。
それが日本の武士というものです。
総理総裁にあっても同じことです。
人の上に立つということは、いざとなれば責任をとって腹を斬るだけの覚悟が必要です。
その覚悟があってはじめて、北とも交渉ができる。
その覚悟を持てる人。
その覚悟を持って、総裁選に挑んでいるのは、どの方でしょうか。
(3)村山富一談話、河野談話そして日韓併合百年菅談話を捨てるのか捨てないのか。
これについて、明確に「捨てる」と言っているのは、ひとりしかいません。
(4)国家の百年先を決定する教育を如何に立て直すのか。
教育を立て直すというのは、単にゆとり教育を是正するというだけのものではありません。
日本人としてのアイデンティティを身につけるだけの教育を施すという明確な意思を持っているかどうかです。
いまさら「国際人として」などというまやかしを、信奉しているような人物は、その時点でアウトです。
教育をどのように建て直すのか。
それはひとことでいえば、皇国日本を築く意思があるかないかの選択です。
これについて、明確に意思を明示しているのは、ひとりしかいないようです。
(5)如何にしてデフレから脱却するのか。
日本をデフレから脱却させるには、おもいきった公共投資が必要です。
けれどそれは、従来のような単なるハコモノでは、一時しのぎにさえなりません。
ひとつには、防災、減災のための公共物の修復作業があります。
これについては、10年で100兆円の支出を決めようという案がすでに出されています。
これは、建設国債を発行するというものですが、是非とも速やかに実行に移していただきたいものです。
当然のことです。
けれど私は、そこからさらに一歩進めて、是非とも実現していただきたいのは、10年で200兆円の資源開発国債の発行と、それによる周辺海洋資源開発の実施、海洋資源確保のための港湾設備投資、研究開発、および領海警備のための軍事予算の拡張です。
日本の軍事予算を、現状の4.6兆円から、いっきに年間15兆円に増加させていただきたいのです。
それでも米国とくらべれば、予算は5分の1、ロシアにさえも遠く及びません。
日本は、周辺国に、中共(公称5兆円、実質20兆円といわれている)、すでに敵国宣言している韓国(3兆円)、ロシア(22兆円)、北朝鮮(不明)という危険を抱えています。
あわせて、中共を公表数字だけでみるとしても、30兆円以上の軍事的包囲に晒されているのです。
本来なら、日本の軍事予算はそれと同額の30兆円あってもおかしくない。
なぜなら、それでようやく「対等」だからです。
とくに昨今の軍事は、昔のように、人海戦術的兵力では、勝敗はつかなくなっています。
つまりハイテク防衛システムによって、少数の味方で、大多数の敵を殲滅することさえできる時代になっているわけです。
その意味では、日本はこれからのハイテク時代における超大国となれる可能性さえもっています。
そして防衛予算の拡大は、コンピューターから造船、鉄鋼、自動車、繊維製品、食品に至る、すべての国内産業を活性化します。
「ながびく不況対策」といいますが、なぜ不況なのかといえば、国が使うべきところに使うべき予算をつかっていないからです。
同時に、日本の軍事力増強にあたっては、米国との全面的な相互補完関係の構築と、日本の憲法、とくに九条破棄が大前提になります。
日本国憲法に関しては、憲法改正論、憲法無効論の二つの流れがあり、個人的には無効論の方が理にかなっていると思っていますが、結論としては、私は、(いい加減といわれるかもしれませんが)どちらでもよいから、とにもかくにも、大日本帝国憲法に依拠した新たな憲法の施行を、一日もはやく実現したいと思っています。
そしてそのためには、強力なリーダーの現出と、そのリーダーを支える私達民衆の力が不可欠です。
日本を変えるのは、日本のリーダーのリーダーシップと、それをささえる民衆の力が不可欠なのです。
同時に、日本がかわるためには、その強力なリーダーの旗のもとに、圧倒的大多数の国会議員が集う必要があります。
真正保守でなければ、一切認められないといった狭量なことでは政治は変えられません。
左翼思考に微動だにしない強いリーダーと、これを支える圧倒的多数の議員、それを支える大多数の国民の力、この三つがあわさったとき、はじめて日本が変わる。
であるとするならば、いま必要なことは、そうした強力なリーダーシップを発揮できる体制の構築と、保守の祖国救国民族統一戦線を中心に据えた、小異を捨てて大道につく、大同団結です。
逆にいえば、小異をもって大道の結束を乱す者は、たとえその人が日頃、保守の顔をしていたとしても、内部離反、内部離間工作者というツマラナイ存在に成り下がるということであろうかと思います。
何が何でも、国家観を持った皇国日本を取り戻したい。
それが私の願いです。
【歴史的名演説】 『大切な祖国を守りたい』 安倍元総理所見表明会見
http://www.youtube.com/watch?v=Bwx1KqIrzbo&feature=player_embedded
転載終了
ロベルトは、政策の正しさと国民の圧倒的支持を得ている
安倍晋三元総理を全力・全身全霊で応援します!
スポンサーサイト
マスゴミ