政治

建設業と国交省のサポーターになろう!

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グローバリズムと国民主権の戦いが、熾烈を極めています。

新古典派経済学をベースとしたグローバリズムを背景とした

市場原理主義者達の指令でマスコミや日本国民を巻き込んだ

苛烈な攻撃の矢面に立ってきたのが、建設業と国交省です。

20年間以上、攻撃に曝され続けて、もはや、ほとんど、

戦線を維持出来ずに、総崩れ寸前でした。

談合批判、無駄なハコモノ、土建業呼ばわり、耐震強度偽装事件等で、

国民の間に公共投資罪悪論が蔓延したお陰で道路特定財源の

一般財源化、これは、国交省がグローバリズムに染まった財政均衡主義

の財務省に完全敗北を意味します。

公共投資額が97年の半分に減らされて、建設業各社は、青息吐息でした。

しかし、神風が吹きました。

野田佳彦元首相が、解散を宣言してくれたお陰で、

日本の政治家で唯一、「金を刷って、借りて、使え」という

正しいデフレ脱却を実行出来る安倍晋三総理に出番が

回って来ました。

金融政策と財政政策のパッケージを実行すれば、震災復興

と国土強靭化で建設業に仕事と雇用が生まれます。

安倍晋三総理が、昨日の所信表明で使った「強い経済」を

取り戻す為に、我々は、建設業と国交省のサポーターとなって

応援していく必要が有ります。

そこで・・・

今日は、社団法人 日本土木工業協会のHPを皆様に紹介します。
皆様も、拡散に協力をお願いします。
日本土木工業協会さん、動画も作成して下さい。
拡散スピードが違います。


題して、
【座談会】 - 女性の視点から見た建設の世界

メディアの影響からか偏見が多い業界
 -大事な存在なので 良い形でアピールを-
http://www.nikkenren.com/archives/doboku/ce/ce1010/tokusyu_01.html

前略

地方では建設業はなくてはならない存在

西川 私たち地方では、雪が降ったり台風のあとなどは建設会社の方が一番先にやってきて、雪や泥をのけてくれたりします。豪雪のときは皆さんが車を出してくれて、通勤・通学時間に間に合うよう早めに除雪してくれます。だから、私たちの地方では建設業は本当になくてはならない存在ですね。イメージが悪いというのはおかしい感じがします。

龍 いま建設業は大切な存在というお話がありました。建設業は阪神大震災や中越地震などのときには災害復旧を行ってきましたし、最近増えている都市の浸水被害を防ぐための施設を建設するということもしています。都内に神田川・環状七号線地下調節池というのがあります。大雨の時、雨水を貯留する地下トンネルです。平成17年の集中豪雨の時には、都内で時間雨量100㍉を超す大雨が降りましたが、浸水被害が拡大せずに済みました。

このように、土木の仕事というのは、直接、災害復旧をするなど、目に見えるものもありますが、地下河川などのように、見えないところで災害に備える工事をしているものや見えていてもあまり意識されていないものが多いわけです。ですから、安全・安心に貢献しているのが、分かりにくいと思います。地方でも、産業や観光でまちおこしをしようというところまでは皆さん賛成されるのですが、そのための道をしっかりつくりましょうという議論には、なかなかならないのではないでしょうか。

西川 ならないですよね。だから、国会議員の方ももう少し地方を見に来ていただきたいですね。道路がなかったら病院にも行けない。高知県にはそういうところがいっぱいあります。もっと力を入れてやって欲しい。

龍 西川さんとは逆に、日本のインフラ整備はもう十分だし、今は国の財政状態が悪いので、インフラ整備にお金をかけず、それ以外の分野に財源を振り分けるべきだという声があります。一方で、いまは頑張って将来のためにインフラをつくろう、道をつくっておこうという意見の人もいるのですが、それについてはどうですか。

 地方の声を聞いて道路開発を進めるべき

京谷 それは今まであまり考えたことはなかったですね。ただ、授業やテレビ番組で道路の劣化が進んでいるという話を聞いて、補強が大事かなと思っていたのですが、いまの西川さんのお話で道路をつくらなければいけない場所がまだあると知りました。分からないので何とも言えないのですが、地元の方の意見を聞いて開発を進めるべきだと思いました。

西川 こんなことはほんの一部です。具合が悪くなって病院に電話して救急車で搬送するにも、来るまでに1時間掛かり、病院まで行くのにまた1時間。助かるいのちも助からない。それを「いのちの道」と言いますが、「なんじゃ、このいのちの道は」って、全然その意味の分からない人もいます。中央と地方には格差があり、地方の方は切り捨てられ、生活の道がまだまだ足りません。欲は言いません。最低限の道はつくって欲しいです。

龍 西川さんのほうからは、最低限つくって欲しい「いのちの道」というお話がありました。一方で、都会だからといって全部が全部整っているわけではなく、高齢者の方や障害を持った方に必ずしも対応しきれていないという意見もあります。小田さんはお子さんを連れてお出掛けをされたとき、どのようなことを感じておられますか。

小田 道路や設備で一番困るのが子供を病院に連れて行くときです。以前は横浜市に住んでいて近隣の病院に行きましたが、小児専門の歯科とか眼科とか、まだ歩けない子供が通う病院の駅に階段しかない。私は子供が一人なので、階段がないならベビーカーを担いで子供を抱っこして降りられますが、最近、双子のお母さんが昔より増えた印象があって、ベビーカーを押しているのを見ると、あの人たちはどうするのだろうと思ったりします。地方と都会という面から見ると、行政にしてもブレがありますよね。無駄なものは省けと言ったと思ったら、福祉、厚生をやらなければいけないと言う。少子化を何とかしようと言ったと思ったら、いや、そんなことよりも高齢者医療だから、こういう設備や病院を増やし、そのために地域センターを建ててというようなことになる。住んでいる人たちも政治のブレに振り回され、たぶん施工を担当されている建設会社も振り回されているのではというのが正直な感想です。

龍 私も育児休暇中にベビーカーを押して歩いた時、道路にこんなに段差があるのだということを改めて感じました。バリアフリー化はかなり進んでいるとは思いますが、車道があって、歩道があるだけでは不十分で、歩道と車道の段差をもう少し解消して欲しい。建設業が対象としているインフラも、市民の方々のいろいろなニーズに対応してものをつくっていくことが必要だし、そういう技術も必要なのではないかと思いました。

また、申し上げたいのは、建設業を人気のある産業にしていきたいということです。子供たちはテレビでも漫画でも「あ、あれがいいな」と思うと、そういう職業に就こうとするじゃないですか。建設産業にもどんどん人が入ってくるようにするために、若い人たちに「あれっていいな」と思わせることができたらと思いますが、どうしたらそうなれると思いますか。

土木の「格好いいなあ」を見せられると良い

京谷 私の大学の友人には、建築や建設に興味がある人がたくさんいるのですが、彼らの話を聞くと、子供のころに建設やリフォームに関するテレビ番組を見て面白いと思って興味をもった人や、旅行先や家の近所などですばらしい建物を見て、自分もそういう建物をつくってみたいと思った人が多いです。私もその一人ですが、テレビ番組なんかは、手軽だし、子供たちが興味をもつ、いいきっかけになると思います。

中島 これは私の個人的に好きなところなのですが、ビルの角と角とがピタッと合わさっているとすごく気持ちいいのです(笑)。「人がつくるものでこんなにピタッとできるなんて、やっぱりすごい!」と思う。やはり目に見えるからすごいわけです。土木の、それもトンネルのシールドマシンなどをテレビで見ると「格好いいなあ」と思うのですが、実際にそれが動いている場面は見に行けないですし、もう少し見せられる何かがあるといいと思いますね。

西川 建設関係の方でも、私たちの田舎で言えば大工さんは、別なところで設計図を書き、自分の作業場で柱とかいろいろつくり、そして現地で家を建てるでしょう。それなのにぴったりはまって家が建っていく。家を建てているところを見ると、あれは本当にすばらしいですね。

中島 そうですねえ。「人がやっているのに」って思いますね。

西川 建設業界が悪いイメージにならないように、何かアピールできるようなことはないでしょうか。

中略

道路の補強や耐震に力を入れて欲しい

京谷 私は自分が車を運転しないのでよく分からないのですけど、先ほども言ったように、学校などで、いま道路の寿命がなくなり、高速道路などもいつ崩れるか分からないという話を聞きます。崩れたらすごく大変です。怖いなあと思います。補強や耐震などにも力を入れて欲しいと思います。もちろん、地方などで足りないものがあるところには新設をするべきだと思いますが、道路があるところでは、せっかく今あるものを有効に利用することも重要だと思います。

龍 今回、座談会に参加してみて、建設業界に対するイメージは変わりましたでしょうか。参加した感想でもいいので、お一人ずつお願いいたします。

中島 正直、イメージはあまり変わってはいなくて、私が思っていることはやはり皆さんも思っているんだなというところです。ただ、それに対してどうしていけばいいのかということはちょっと思い付きません。建設業界は地方と都市では立場が違っていて、地方は、正直、政治との関係が密接になると思うんです。ですから、こうすればいいというのは簡単に言えないと思いました。

京谷 私は建設業界に、正直、いいイメージばっかり抱いていたんです。モノづくりの仕事って、仕事の成果がはっきりと文字通り形になって残るので、とてもやりがいがあると思っていました。建物や橋、道路は何十年、何百年と残っていくものなので、建設の仕事は特にそうです。また、建設がつくり上げたものは、たくさんの人々が利用するので、とても人の役に立つ夢がある業界だと思って志望していたのですが、今回ちょっと暗い話も聞いて(笑)、悪いイメージを持っている方もたくさんいるんだと知り、少し驚いています。でも建設業界はなくてはならない大事な業界だと思ったので、これからも勉強していこうと思います。今日はいろいろなお話が聞けて、とてもよい経験になりました。

西川 私もこういう機会をつくっていただいて本当にありがたかったと思います。私は高知ですが、皆さんは都内の方で、いろいろな方たちの意見も聞かせていただいて本当に良かった。私が思うには、建設業界はなくてはならない、私たちの地方では大事な存在なので、マスコミなどを通じてもう少し良い形でアピールしていただきたいと思います。

浅井 私も印象は変わっていないです。土木学会誌の校正などをするようになって3、4年経って、原稿を読んだりするうちに、「土木いいぞ、すごいぞ」みたいなのが少しずつすり込まれてきているのかもしれません。やはり、土木のいいところをどんどん発信して、いろいろな人に知ってもらうのはとても大事だと思います。最初は見てくれない人も多いかも知れませんが、あきらめないで発信し続けていくと、分かってくれる人もだんだんと増えるのかな、と思います。

後略

安倍総理を応援していらっしゃる皆様、「強い日本」を創る為に

建設業と国交省のサポーターになって応援しましょう。

この声援が、マスコミの公共投資罪悪論を打ち消し、震災復興

と国土強靭化を実現させ、デフレ脱却から「強い日本」を創る秘訣です。

最後に、安倍総理の所信表明の一部をどうぞ。

我が国が直面する最大の危機は、日本人が自信を失ってしまったことにあります。確かに、日本経済の状況は深刻であり、今日明日で解決できるような簡単な問題ではありません。
 しかし、「自らの力で成長していこう」という気概を失ってしまっては、個人も、国家も、明るい将来を切り拓くことはできません。芦田元総理は、戦後の焼け野原の中で、「将来はどうなるだろうか」と思い悩む若者たちを諭して、こう言いました。「『どうなるだろうか』と他人に問いかけるのではなく、『我々自身の手によって運命を開拓するほかに道はない』」、と。
 この演説をお聴きの国民一人ひとりへ訴えます。何よりも、自らへの誇りと自信を取り戻そうではありませんか。私たちも、そして日本も、日々、自らの中に眠っている新しい力を見出して、これからも成長していくことができるはずです。今ここにある危機を突破し、未来を切り拓いていく覚悟を共に分かち合おうではありませんか。
 「強い日本」を創るのは、他の誰でもありません。私たち自身です。
 御清聴ありがとうございました。』
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~ Comment ~

遅すぎた当然の政策 

デフレになったら、貨幣供給量を思いっきり増やし、財政出動する。
この当たり前の政策を何年間もしてこなかった歴代政権は、馬鹿のオンパレード。

Re: 遅すぎた当然の政策 

> デフレになったら、貨幣供給量を思いっきり増やし、財政出動する。
> この当たり前の政策を何年間もしてこなかった歴代政権は、馬鹿のオンパレード。

coffeeさん

おはようございます。
ようやっと政治家の一部と国民の多数に正しい経済知識が根付いてきたのが大きいです。
coffeeさん達の御蔭です。
ありがとうございます。
政府が提出する日銀総裁・副総裁二人にアベノミクスに忠誠を誓う人が国会同意を得られる
様に、ご協力をお願いします。
  • #681 ロベルト・ジーコ・ロッシ 
  • URL 
  • 2013.02/14 06:49 
  •  ▲EntryTop 
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