政治

麻生副総理「ナチスの手法に学べ」発言問題で木下康司財務次官を更迭し香川俊介主計局長を次官への昇格人事実行を!

 ←facebookを活用し5日で8000人を集めた方法 →木下康司財務次官を更迭し消費税増税阻止を!(08/05のツイートまとめ)
結果さえよければ、手段は常に正当化されるのである。
                              
祖国の存亡がかかっているような場合は、いかなる手段もその目的にとって
有効ならば正当化される。

この一事は、為政者にかぎらず、国民の一人一人にいたるまで、
心しておかねばならないことである。

事が祖国の存亡を賭けている場合、その手段が、正しいとか正しくないとか、
寛容であるとか残酷であるとか、賞讃されるものか恥ずべきものかなどに
ついて、いっさい考慮する必要はない。

なににもまして優先さるべき目的は、祖国の安全と自由の維持だからである。                                -「政略論」-

マキャベリ語録より。

木下康司財務次官を更迭しろ!

麻生副総理・財務大臣の「ナチスの手法に学べ」発言問題の

責任を取らせろ!

以上が、今回の騒動に対するロベルトの結論です。

この結論を出した根拠について、説明していきます。

▽ 消費税増税偏向報道

消費税増税に関するマスコミの偏向報道と既成事実化に拍車が

かかっています。

来年4月からの消費税増税の最終判断は、法案の附則18条に依って

今年の10月に安倍総理が、4月~6月の消費者物価指数や様々な

経済数値を見た上で行うことに決まっています。

マスコミの偏向報道の一例を。

パチンコ屋の倒産を応援するブログ 様から。
民主大敗で一番ダメージを受けているのがマスコミ(2013/7/31)http://ttensan.exblog.jp/19373585/

7月28日の日曜の報道2001では非常に面白い物が見られました。

消費税増税の是非を話題にしている時に司会が
「興味深いデータがあります」
「番組ではアナリスト20人に消費税の引き上げについてアンケートを
行ったんですが、回答はなんと全員が引き上げに賛成ということなんですね。
また、7社10人の方に回答をいただけなかったのですが(以下略)」

と言って出してきたフリップに書かれていたものを並べると・・。

SMBC岩下 「先延ばしは国債格下げの可能性」
SMBC阪上 「延期すると海外投資家中心に財政悪化の懸念財政懸念高」
SMBC末澤 「消費増税は経済への負荷が相対的に小さい」
SMBC野地 「社会保障や財政への信頼感増せば消費意欲も高」
SMBC宮前 「増税決断しないと金利急騰」
クレディ・スイス市川 「見送ると長期金利上昇し景気悪化のリスク」
慶応大細田 「財政赤字見ると、増税は避けえない」
JPモルガン菅野 「引き上げないと金利上昇」
第一生命研熊野 「やった方が先々好ましい」
大和証券高橋 「先送りは悪い金利上昇と株式相場の下落をもたらす」
大和総研熊谷 「増税見送ると財政破たんの懸念」
ニッセイ矢島 「先送りは安倍政権の政策実行力への不信感が高」
日総山田 「先送ると長期金利上昇」
野村証券木下 「景気回復期にあたるので問題小さい」
浜銀総研遠藤 「引き上げないと長期金利上昇」
富士総研来山 「引き上げないと長期金利上昇」
みずほ銀行唐鎌 「先送りは論外」
三菱総研森重 「財政再建のために増税必要」
メリルリンチ神山 「上げないと政策遂行能力全般への不信高まる」
メリルリンチ吉川 「先送りするほど政治的に引き上げ困難」

回答しなかったとされる7社10人の方が
回答を拒否したのか
それとも回答しなかったことにされたのかはわかりませんが。

ここまで気持ち悪いくらいに一致している点はかえって疑わしいです。
増税のためにこういう意見だけを集めて来るフジテレビも大概ですが、
そうしないとフジテレビにとっては
財務省から記事のネタもらえないし、
国税庁の査察が入ってきちゃいますからね。

このアナリストとかいうのもいくらポジショントークとはいえ・・・。
売国奴というのはこういう奴らの事を言うのでしょう。

財務省やらそういうのと結託してる連中は
こうやって増税を回避させないように根回しと
露骨で強引な世論作りをしています。

橋本内閣の2%ですらその後の長期的低迷の決定打になりました。
そういうのは問題にならないと説明していた当時の財務省官僚の説明は
まさに間違っていたわけです。
後年、橋本はこの増税を後悔していたそうですが、
増税を実現すれば自分の査定が上がるという財務省の査定が大問題です。
結局は省益と自分達の出世しか考えてない国賊どもが犯人なのですから。

財務省官僚の給与の算定について
「景気が悪化したらその悪化の割合の10倍を財務官僚の給与査定に反映させる」
という風にしてみてはどうでしょうか?
2%悪化すれば20%給与カット。

増税をすることだけに執着する財務省に迎合するテレビ局なんて下の下です。
景気が悪化して広告収入が落ちて、
さらに視聴者に不信を広げてでも増税の世論工作。
それで実際に増税が強行されてさらに恨みを買うのはテレビ局の方でしょうに。

まぁ、マスコミにとっては景気が悪化して社会不安が増大しないと
政権を不安定化させられないという事情もあるでしょうし、
なにより日本が沈む事で稼いで来た特定アジアを足場としている証拠です。

後略

動画に関しては、
エコドライブ日記 様 の下記エントリーに掲載されています。

『寺ちゃん追加』何が何でも増税させて、日本を失速させたいフジテレビ
(新報道2001 130728)
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/c2b54b3f3a95efd919854538c21e3132

ここでのポイントは、財務省は大手マスコミに偏向報道と既成事実化

の報道を行わせる影響力が有る所です。

皆様、良く覚えておいて下さい。

財務省は、マスコミ報道に巨大な影響力を及ぼせる日本の中の

最強官庁であり、官僚ポストのトップが財務次官なのです。


▽ 「歳出削減原理主義者」

アナリスト20人とフジテレビが、消費税増税に賛成を表明している

のだから、現財務次官は、勝栄二郎氏と同じで増税派の可能性が

高そうです。

この点について自称「財務省人事ウォッチャー」憲政史家の倉山満氏

に解説してもらいましょう。

【財務省】注目人事の解説、防衛費増額はどうなるか?『桜H25/7/5』http://www.youtube.com/watch?v=a3EprNRaZQU

逆襲の一般庶民!はるはるぱぱの政経妄言。 様のブログから
【財務省】木下次官誕生で国土強靱化ピンチ!(2013/6/22)
http://ameblo.jp/haruharu195/entry-11558113496.html

【財務省】木下次官誕生で国土強靱化ピンチ!しかし戦いは続く...[桜H25/6/21]:
http://youtu.be/eRZQ-ytpca4

 真砂靖財務次官の後任に、なんと木下康司主計局長が内定したという。
よりにもよって「歳出削減教」の司祭が財務省のトップに君臨すると
言うのだから、防衛費増額や国土強靱化はどうなるのであろうか?
道路工事から「看板の掛け替え」に終わりそうな国土強靱化の絶望的な先行きと、
それでも何とか「次」に希望を繋げられそうな、香川俊介官房長のライン人事など、
真砂靖次官の打った布石について解説していきます。




番組内のフリップ内容一部抜粋
===================
真砂靖財務事務次官の功績
◎特例公債法案通過!!!
→三年間政争の具にさせず
○勝栄二郎クビ切り&「島流し」
○野田をたぶらかし、解散させる
→安倍政権樹立へ
○日銀人事勝利!!(他、公取委)
○財務省異例の3月人事
→反増税派を「粛清」から救出

抜粋終了

現、木下康司財務次官はデフレでもなんでも増税して、歳出削減する

財政均衡原理主義者の様です。

デフレ下での増税は政府税収を減収に導くのは、財務官僚も国会で

発言しているのですが。

憲政史研究者・倉山満の砦 から
古谷主税局長歴史的答弁「デフレ下での増税は税収を減らす」(2012/4/23)
http://www.kurayama.jp/modules/wordpress/index.php?p=835

西田昌司「参議院予算委員会 質問 2012.4.4」
http://www.youtube.com/watch?v=SzA9bRZ1sKg

 45分くらいから47分くらいが歴史的答弁。


西田参議院議員

「デフレ下で増税したら

 税収は増えますか?」




古谷一之財務省主税局長答弁

「減ります」


抜粋終了



▽ アベノミクスと消費税増税

アベノミクスの「三本の矢」ですが、この秋に、安倍総理が消費税増税

を決断したら、その瞬間に死にます。

なぜなら、消費税増税は、消費を減らし、新規設備投資を減らす為の

需要抑制になるインフレ対策でデフレを深刻化させる政策だからです。

【日曜経済講座】アベノミクス効果で税収増 消費増税なしの財政再建可能2013.7.14
編集委員・田村秀男
http://tamurah.iza.ne.jp/blog/entry/3132222/

前略

では、税収弾性値を3として、独自に今後の税収動向を試算してみよう。
アベノミクスの進行状況から見て、今年度で名目GDP成長率3%達成は難しくない。
すると一般会計税収増加はその3倍、9%、今年度は約3兆9500億円増え、
14年度も名目成長率が同じだとすると、13年度に比べて税収は4兆3100億円増える。
この結果、税収は14年度に52兆1900億円となる。政府が昨年8月にまとめた、
消費増税を前提に財政再建に向けた「経済財政の中長期試算」によれば、
14年度の一般会計税収必要額は51兆5000億円である。
つまり、消費税増税に踏み切らなくても、名目成長率3%を続けるだけで、
財政再建の道筋が明確になってくる。
名目3%の成長はインフレ率2%、実質成長率1%を伴うが、安倍晋三首相の指導力
のもとに日銀による異次元緩和と財政出動、成長戦略の「三本の矢」が
相乗効果で、達成は可能なはずだ。

 以上の拙論に対し、財務官僚からは「『捕らぬ狸の皮算用』には乗れない」と
拒絶されそうだ。だが、その言い分はそっくりお返しする。

 消費税増税をこのまま強行すれば、せっかく弾みがつきかけてきた景気回復に
デフレ圧力が加わって、アベノミクス効果ははげ落ち、景気は失速しよう。
法人税収や所得税収が激減する結果、税収総額が落ち込むのは、1997年度の
橋本龍太郎内閣の増税後や最近の英国の失敗例からみても明らかだ。
そのとき、財務省幹部は責任を取るとでも言うのだろうか。
いや、これまでそうだったように一層の消費税率引き上げを画策するのに
決まっている。

転載終了

詳しくは、産経新聞社特別記者・編集委員兼論説委員の田村秀男氏の

新著







☆ アベノミクスを殺す消費増税( 飛鳥新社) ¥1400
http://tinyurl.com/ld2ub2p

を御覧下さい。

財務省とマスコミ及び御用学者の財政破綻説と現時点での消費税増税

の誤りが、簡単に分かります。


▽ アベノミクス批判国

アベノミクスは、デフレ脱却をして経済成長を復活させる為の経済政策

にしか過ぎませんが、批判的な国が有ります。

それが、中韓とドイツです。

独首相がアベノミクスを牽制した理由 中韓の批判に類似2013.06.23
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130623/dms1306230711003-n1.htm

英国・北アイルランドのロックアーンで開かれた主要8カ国(G8)首脳会議
(サミット)の経済討議では、久しぶりに日本が主役となった。

 議長を務めるキャメロン英首相は「日本の経済政策を話してほしい」と
安倍晋三首相を指名して発言を求め、イタリアのレッタ首相は
「良きお手本として参考にしたい」、カナダのハーパー首相は
「積極的な経済政策の成功を祈る」と評価した。

 これに対し、ドイツのメルケル首相は「出口戦略をどうするつもりなのか」
「通貨安競争に陥る危険もある」と批判的だったという。
アベノミクスに対して、各国とドイツとのスタンスがなぜ異なるのだろうか。

 まず、出口戦略については、メルケル首相の勘違いだろう。
米国が量的緩和を始めたのが、約4年半前の2008年11月。
だから米国では出口について議論されているのだが、日本で始まったのは2カ月前。
量的緩和の効果が出るのが早くても2年後。1年程度の準備を考えると、
どんなに早くても出口は3年後の話だ。
それを今聞かれても、安倍首相は「アベノミクスを頑張る」としか答えようがないだろう。

 また、通貨安戦争という懸念は、各国ともにインフレ目標の範囲内で
金融緩和している以上、杞憂(きゆう)である。
むしろ各国とも経済成長するので、世界経済にプラスである。
これは国際経済学の常識である。

 それにもかかわらず、メルケル首相が金融緩和に否定的なのは、ユーロを
まとめていくという政治的なスタンスからきている。
ドイツはユーロを崩壊させずに、維持するというのが基本スタンス。
それには、アベノミクスの金融緩和が劇的に効果があることが誰の目にも
明らかになってしまうのは不都合なのだ。

 実は、ユーロ圏は多種多様で、それぞれ問題を抱えた国の集まりであるにも
かかわらず、統一通貨なので金融政策は各国ともに共通だ。
そのため、各国の問題解決に対応できないという事情がある。

 ノーベル経済学賞を受賞したマンデル氏の「最適通貨圏理論」からみても、
今のユーロ圏は最適通貨圏を超え、一つの金融政策では対応できなくなっている。

 ちなみにこの問題に対する経済学からの有力な解は、一部の国をユーロから
離脱させて、それらの国では独自通貨を持ち独自の金融政策をすること。
その過程で為替が調整され、それらの国の経済は改善される。
アベノミクスで明らかになった金融政策の効果は、潜在的にある一部の国の
ユーロからの離脱を現実化する恐れがある。

 この意味で、メルケル首相の批判は金融政策に効果がないためではなく、
その効果が強力なので、ユーロから離脱しようとしている国をその気にさせる
のを心配しているのだ。
中国や韓国がアベノミクスを批判するのは、その効果が強力なので自国経済に
マイナスになるという意味なので、ドイツの場合と似ている。
(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)

転載終了

アベノミクスが成功して、日本がデフレから脱却と共に経済成長が

実現すると自国の国益を損ねるが故に、アベノミクスに対する批判

の声を上げる訳です。

宜しいでしょうか。

日本国内で、アベノミクス批判をする連中とアベノミクスを殺してしまう

現時点の消費税増税を推進や賛成する勢力は、意図的であるか否か

に関わらず、日本でなく中韓とドイツの利益に奉仕する利敵行為を

行っている、のです。

皆様、アベノミクス批判国は、

中韓、ドイツ

の三か国だと覚えておいて下さい。


▽ 麻生副総理・財務大臣の「ナチス憲法」発言

ここまでを準備段階として、いよいよ、麻生副総理・財務大臣の

「ナチス憲法」発言について論じます。

ブログ 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現 様から
麻生「ナチスの手口学んだら」はジョーク・受け狙いでナチス正当化ではない・
日本人とユダヤ人
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5149.html

前略

■動画
麻生副総理の「ナチス憲法」発言の音声
http://www.youtube.com/watch?v=SrnQREcDNJM
――――――――――
▼文字起こし▼
2013年7月29日
麻生太郎副総理兼財務相 講演

(後半部分)

僕は、4月の28日、忘れもしません、4月の28日、昭和27年、その日から
今日は日本が独立した日だからと言って、日曜日だっかかな。
靖国神社に連れて行かれましたよ。
それが私が初めて靖国神社に参拝した記憶です。
それから今日まで、まあ、結構歳食ってからも毎年一回必ず行ってると
思いますけれども。

そういったようなもんでいったときに、ワーワーワーワー騒ぎになった
のはいつからですかこら。
昔はみんな静かに行っておられましたよ。
各総理大臣みんな行っておられたんですよこら。
いつから騒ぎにしたんです?
マスコミですよ!違いますかね。
(拍手)

僕はそう思ってますよ。
いつの時から騒ぎになった、と私は。
騒がれたら中国が騒ぐとならざるを得ない。
韓国も騒ぎますよ。

だから、静かにやろうや、と、いうんで憲法もある日気がついたらドイツの
さっき話しましたけれども、ワイマール憲法といういつの間にか変わってて、
ナチス憲法に変わってたんですよ。
誰も気が付かないで変わったんだ。
あの手口学んだらどうかね。
(笑い)
もうちょっと。
ワーワーワーワー騒がねえで、本当にみんないい憲法、これがいいって、
それをみんな納得してあの憲法変わってるからね。

だから、是非そういった意味で僕は民主主義を否定するつもりも全くありませんし。
しかし私どもはこういったほら重ねて言いますが、喧騒の中で決めないでほしい。
それだけは是非お願いしたいと思います。

中略

また、青山繁晴も、「麻生さんは発言を撤回してはいけない」と言っている。
■動画
麻生ナチス発言、共同・朝日新聞のデタラメ報道に激怒!青山繁晴http://www.youtube.com/watch?v=lCc0YW5SuUE



読売新聞は、当初、見出しを
【ナチスの手口学んだら…憲法改正で麻生氏講演】として麻生批判を煽った!

しかし、読売新聞は、騒ぎが大きくなった後、同じ記事の見出しを
【改憲「狂騒、狂乱の中で決めるな」…麻生副総理】にコッソリ変更した。
http://www.hoshusokuhou.com/archives/30202040.html
元記事:ナチスの手口学んだら…憲法改正で麻生氏講演
差し替え後:改憲「狂騒、狂乱の中で決めるな」…麻生副総理

後略

マスコミが捏造した麻生副総理・財務大臣の「ナチス憲法」発言に

マッチ・ポンプで火をつけたのは、読売・共同新聞ですが、その後の

批判の急先鋒はテレビではTBS、新聞では朝日新聞です。

エコドライブ日記 様 より
延々と麻生バッシングを続けるTBS朝ズバなど(2013/8/3)
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/e716ed02e3f5263311d412a255175673

朝日新聞【社説】
麻生氏の発言―立憲主義への無理解だ(2013/8/2)
http://www.asahi.com/paper/editorial.html

TBSは、毎日反日変態新聞系のテレビ局だし、朝日新聞も「アカヒ」と

呼ばれる「従軍慰安婦」「南京大虐殺」捏造新聞として有名です。
http://ponko.iza.ne.jp/blog/entry/2930962/

要するに、マスコミの中でも、日本が主語に来ない数社が、日本の

国益を損ねる為に、麻生副総理・財務大臣をバッシングしている

訳です。


▽ 麻生副総理・財務大臣の「ナチス憲法」発言の批判国

それでは、日本のマスコミの麻生副総理・財務大臣バッシングに

呼応して批判している国は、どこなのでしょうか?

「地獄と恐怖を忘れたのか」 海外の批判
麻生副総理“ナチスの手口に学べ”発言(2013/8/2)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-08-02/2013080203_01_1.html
しんぶん赤旗

麻生太郎副総理兼財務相が、日本国憲法の改定について“ナチスの手口に学べ”
と発言したことは、海外の世論も驚かせ、強い批判を招いています。


--------------------------------------------------------------------------------

直ちに説明を求め抗議声明
米民間団体
 ナチスによる犯罪の追及を続ける民間団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」
(本部=米ロサンゼルス)は7月30日、「発言について直ちに説明するよう求める」
とする抗議声明を出しました。

 声明は「ナチスが権力を握り、世界を地獄の底へと導き人類を恐怖に陥れたことを
麻生氏は忘れたのか」と指摘。
「世界がナチスから引き出すべき唯一の教訓は権力の座にある人物がどのように
振る舞うべきでないかという点だけだ」と強調しました。(ワシントン=島田峰隆)

全人類に対し公然たる挑戦
中国
 中国外務省の洪磊(こうらい)副報道局長は7月31日、麻生太郎副総理
の発言について談話を発表し、「日本の発展方向について、アジア諸国や
国際社会の注目と警戒を引き起こさざるを得ない」と非難しました。

 また7月31日付中国共産党機関紙・人民日報は「日本の麻生副首相が
なんとナチスに学ぶよう鼓舞した」との見出しを掲げ、麻生氏の発言を
批判する記事を大きく掲載。
専門家の話として「全人類に対する公然たる挑戦だ」
「麻生氏の発言は日本政治の右傾化がすでにここまで進んだことを
日本国民に示した」と伝えています。(北京=小林拓也)

国際的な常識規範への逸脱
韓国
 朝鮮日報(7月31日付日本語電子版)は、今回の麻生氏だけでなく、
下村博文文部科学相の「韓国の民度が問われる」との発言にも触れ、
日本政府要人の言動を「国際的な常識や規範を大きく逸脱したもの」
と批判しました。

 中央日報(7月31日付日本語電子版)は論評記事で
「ナチスを引用しながら日本の改憲問題を取り上げたのは、その策略が結局、
ヒトラー式の専制主義と軍国主義を内心志向しているのではという疑惑を
招くのに十分だ」と指摘しました。

ナチスの称賛理解に苦しむ
独紙
 独週刊誌『ツァイト』(7月31日付電子版)は
「日本の財務相、ナチスの改革を手本にする」との見出しを立て、
「ナチス時代についての肯定的な発言で国際的な憤激を引き起こした」
と報じました。

 同様に「日本の副首相、ナチスの戦術を称賛」との見出しで報じた
日刊紙ウェルト(7月31日付電子版)は、サイモン・ウィーゼンタール・センター
の抗議声明を紹介するとともに、「日本の副首相の発言は理解に苦しむ」
と指摘しました。

また仏紙リベラシオン(1日付電子版)も麻生氏の発言を「暴走」であり
「驚くべき対比」だと報じました。

転載終了

米民間団体と中韓とドイツが、「ナチス憲法」発言を批判って。

あれ?

米民間団体を除くと。

まんま、アベノミクス批判国と一緒じゃ、ないですか。

見えて来ませんか?

今回の麻生副総理・財務大臣バッシングの裏事情が。


▽ 麻生副総理・財務大臣バッシングを仕掛けた勢力

何故か、今回のバッシングで麻生先生の呼称を副総理とする

マスコミが多いんですが、麻生先生は、財務大臣でもあります。

そうです。

消費税増税を実現させたい財務省の大臣でもあるのです。

パチンコ屋の倒産を応援するブログ 様から。

今こそ「お問い合わせ」を(2013/8/3)
http://ttensan.exblog.jp/d2013-08-03/

マスコミは麻生が発言を撤回したのを見て
むしろ
「相手がひるんだ!今がたたみかける時だ」
とばかりにナチス云々に関して報じていますね。

昨日の当ブログのコメントを見て思い出すことができました。

Commented by 翔鶴 at 2013-08-02 09:50 x
初めて書き込ませて頂きます。

麻生さんの件ですけど、読売が火を着けて、他が迎合するのって、
中川さんの時と同じ手口ですよね。

しかも狙われたのは、どちらも財務大臣。
糸引いてるのも、おなじ連中のような気がします。


このコメントで思い出しました。
麻生内閣の時に財務大臣だった中川昭一をハメたのは読売新聞でした。

断る中川昭一に対して
ワインを持って飲むように進めたのがこの越前谷知子。
そしてその場に居合わせたのが財務省の玉木林太郎でした。

その後の中川昭一の酩酊状態は皆さんご承知の通りです。

そして読売はこの事件が発覚する直前に
読売のHPから越前谷知子の情報を慌てて消していました。

ふらふらの中川昭一の横でそれを知りながら平気な顔で座っていた
白川方明も忘れてはいけません。

この酩酊会見でマスコミと民主党は中川を徹底的に糾弾。
自身が官僚として仕える立場なのに
この時に同行していた玉木林太郎は
麻生政権崩壊が確定したその年の7月に財務官へと出世しました。
同行しておきながら上司の失態を防げなかった人間が
なぜか出世したことになります。

この中川昭一の失脚で経済財政担当だった与謝野大臣が
金融と財務も兼務することになり、
かつて省庁再編で分割された大蔵省の機能を
まさに大蔵族議員の与謝野馨が独占することで
旧大蔵省体制の復活と言ってよい状態になりました。

財務省と読売で結託して中川昭一をハメたというのが
最も説得力のある想定ではないでしょうか?

中略

TBS(毎日新聞系)は明らかにおかしなVTRを作ったり、
朝日はおかしな日本語や特亜的な病的精神構造から記事を書くのですが、
読売の場合は捏造によって記事を書くのが武器なのかもしれません。


今回の麻生のナチス云々の発言を切り貼りした背景を考えれば、
安倍内閣で最も安倍首相が緊密に情報交換をしているのが麻生太郎であり、
外交においてもナベツネが嫌っている自由と繁栄の弧を提唱する人物であり、
春には靖国参拝をしています。

別の面から見れば、
麻生太郎は街頭演説や講演などでもしょっちゅう
橋本政権時の消費税増税による経済後退を挙げています。
財相としてはスケジュール通り行いたいと発言してはいますが、
すんなり増税を通させてくれるかどうか、
財務省の官僚達から見れば怪しいでしょう。
ならば排除したいというのは財務官僚として考えると思います。

日銀総裁人事で財務省と日銀のデフレ維持の野望を砕いた
安倍首相の心を折るのに、
麻生を失脚させることができればこれ以上のことはありませんし。

そうなると形の上では中川昭一の時と同じく
「読売と財務省の思惑が一致」
しているとは考えられないでしょうか?

まぁ、それ以前に
読売には今挙げた通り前科がいくつもあるわけですし、
特に麻生に対しては目の敵にしているのですから、
今回の麻生の発言を切り貼りして全く別の意味にした事も
当然ながら意図してやったものでしょう。

後略

転載終了

▽ 木下康司財務次官を更迭しろ!

麻生副総理・財務大臣の「ナチスの手法に学べ」発言問題の

責任を取らせろ!

木下康司財務次官は、民主党政権時代の勝栄二郎氏と同じで

「歳出削減原理主義者」で増税派です。

そして、財務省は、マスコミ報道に巨大な影響力を及ぼせる日本の

中の最強官庁であり、官僚ポストのトップが財務次官なのです。

しかるに、今回の麻生副総理・財務大臣へのマスコミ・バッシング事案

の発生です。

しかも、参議院選挙が終了したので、予算編成、中期財政計画策定の

為に、消費税増税を財務省的には、8月中にも決定したい状況の中

でです。

その気になれば、財務省は、今回の麻生副総理・財務大臣の

「ナチスの手法に学べ」発言問題の炎上を防げました。

能力が有るのに行わなかったのは、黙認したか、あるいは財務省

自らが黒幕なのか何れかです。

又、デフレ脱却前の消費税増税は、デフレを深刻化させるので、

中韓とドイツの三か国の利益になると共に経済成長出来ずに、

防衛力強化の予算も付けられず、日本は中国に併合される危険性を

高めます。

逆に言えば、消費税増税延期を決定してアベノミクス効果でデフレ脱却

経済成長で国防費倍増して国防力が増強されていけば、中韓の衰退

と共に、日本は生き残れます。

この際、「疑わしきは、罰す」べきです。

ピンチをチャンスに変えましょう!

最も、表向きは、

「泣いて馬謖を斬る」

式に、安倍総理と麻生財務大臣は、木下康司財務次官の慰留に

努めたが、本人の強い意志で辞任するか、職務を全う出来る体力が

無いという病気のせいにするか、で止める形を取るのが良いでしょう。

そして、それなりの名誉ある「天下り」ポストを用意してあげるのが

官僚組織に対しての統治の基本です。

ロベルトが愛読している「銀河英雄伝説」に登場する、

銀河帝国のオーベルシュタインなら主君ラインハルトに提言する

でしょうし、フェザーンの黒狐ことアドリアン・ルビンスキーならば

「下水管が詰まる」前に、この木下康司財務次官更迭人事を実行する

ことでしょう。

最後に、今回のエントリーをマキャベリの言葉で締めます。

人間とはしばしば、敬愛する者よりは恐怖を感ずる者のほうに、服従するものである。





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~ Comment ~

インチキエコノミストども 

>ここまで気持ち悪いくらいに一致している点はかえって疑わしいです。

まず間違いなく、財務省などから圧力がかけれれていると考えるべきでしょう。
反対すれば、資料や情報の提供を拒否するような圧力は、財務省なら簡単にかけていると思います。
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