本来のマスコミの仕事は以下の様な記事を
配信することです。
集団的自衛権に関する捏造主張を切る。
訳文は以下の通りです。
ブログ「日比谷庵」様から
世界に歓迎される日本の集団的自衛権行使と孤立する者たち http://kotobukibune.at.webry.info/201408/article_15.html
①『解釈改憲、
集団的自衛権は透明性なく、非民主的に行われた』 → 捏造
公の議論を避け、不透明だと指摘する言説があるが実際のプロセスは著しく透明であり、国会で完全かつオープンな議論の後に実施されている。
集団的自衛権は国連憲章を持つ国連加盟国はみな持っている権利である。
② 『安倍総理は憲法9条(平和憲法)の精神を骨抜きにしている』 → 捏造
日本は永遠に主権としての戦争行使を放棄したはずだと指摘する言説があるが、そもそも日本は国連加盟国であり、国連憲章第51条の下にあることを忘れている。日本が自らの安全と生存に対する脅威から守ることは日本の権利である。
③ 『自衛隊は朝鮮戦争が再開したら韓国に派兵される』 → 捏造
集団的自衛権で自衛隊が韓国に派兵されると指摘する言説があるが、ソウルは韓国に自衛隊が派兵されることは望んでおらず、これは日本政府の解釈とも一致しており自衛隊は派兵されない。
④ 『集団的自衛権で、日本の軍隊は外国戦争に参加します』 → 捏造
自衛隊が外国の戦争に参加するという指摘する言説があるが、日本の安全保障を直接侵害しない限り参戦しません。
⑤ 『集団的自衛権で、自衛隊の役割と任務が劇的に変わる』 → 捏造
自衛隊の任務が根本的に変わると指摘する言説があるが、日米同盟における自衛隊の主要な役割は、後方支援や、ミサイル防衛や対潜水艦戦などの守備任務が残るのみです。
⑥ 『集団的自衛権で、憲法9条が削除されやすくなった』 → 捏造
法的手続きが異なるため、憲法改正とは無関係である。
⑦ 『これは日本の再軍備のはじまりである』 → 捏造
日本の軍国主義化と非難する言説、これは特に中国系からの発信が多いようだが、集団的自衛権は軍事力強化が必要というわけではなく無関係である。
⑧ 『安倍総理の決定は地域を不安定化し、地域の平和を危険にさらす』 → 捏造
中国や日本の批評家、活動家は集団的自衛権によりアジア太平洋地域に危険をもたらすと主張しているが不測の事態に備えた準備をすることは安定性、抑止のためになる。
⑨ 『日本国民が圧倒的に反対している』 → 捏造
(新聞社名や記者名、活動家名はあえて挙げないが)抗議運動、新聞社説などで安倍首相の決定に対して日本国民が圧倒的な反対をしているという言説があるが、ホルムズ海峡の問題に対する集団的自衛権の日本国民の支持率は50%を超えている。
⑩ 『アジアは集団的自衛権に反対している』 → 捏造
アジア各国は集団的自衛権に反対していると指摘する言説があるが、ほとんどの国は日本の集団的自衛権を支持している。彼らの懸念は中国の台頭にある。
http://thediplomat.com/2014/07/ten-myths-about-japans-collective-self-defense-change/
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