遅ればせながら、3/3に行われたバーレーン戦に関して。
チームには、軸となる選手が必要です。
では、南アフリカ大会に臨む日本代表の軸となる選手は誰でしょうか?
それは、長谷部と本田選手です。
二人をチームの軸として、彼らを生かせる選手を周りに配置するのが、良いと
ロベルトは思います。
長谷部の良さは、運動量の多さで広範囲をカバー出来る所に有ります。
先制点も、松井のラスト・パスからDFの裏に入った岡崎のヘディングによるもの
ですが、長谷部がニア・サイドに縦に走り込んで来てGKの注意を引き付けた
要因が大きい事を忘れては、いけません。
本田の場合は、キープ力、相手と勝負する気持ちの強さ、ポジショニングのうまさ、
ヘディング力等々ありますが、一番は、その姿勢の良さです。
テニスに例えると現ランキングNo1プレイヤーであるロジャー・フェデラーと同様に
背筋がピンと立っていて動いている時も姿勢の良さがくずれません。
これは、頭がぶれない事に繋がり、正しくボールをミートするのに必要です。
では、誰が彼らを生かせる選手なのでしょうか?
それは、別な機会に譲るとして、岡田監督。
俊輔、遠藤主体のチームから長谷部と本田を軸としたチームに切替よ。
ロベルト・ジーコ・ロッシ
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