FC2ブログ

政治

野田内閣&財務省とトマス・ホッブスの思想

 ←増税で真っ先にツケを払わされるのは誰?(03/31のツイートまとめ) →「政治の本質」のテンプレートをリニューアル(04/01のツイートまとめ)
▼ 震災復興よりも消費税増税に命を書ける愚者達

野田民主党政権は、相変わらず、がれき処理等の震災復興よりも

消費税増税に前のめりに執着しています。

「法案成立に命かける」 消費税増税で首相http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120324/mca1203242123014-n1.htm

野田佳彦首相は24日、消費税増税関連法案に関し、「ここで決断し、政治を前進させることができなければ野田内閣の存在意義はない。不退転の決意で、政治生命を懸けて、命を懸けて、この国会中に成立をさせる意気込みで頑張る」と語った。有識者が人材育成に取り組む「日本アカデメイア」が都内のホテルで開いた交流会で講演した。

ロベルトは、政治も会社経営と同じく限られた時間と人員と資金の

集中と選択だと思っています。

であるからこそ、「優先順位」の付け方こそが、能力の発揮なのです。

国民の生死にすぐさま直結しない増税をがれき処理等の震災復興より

優先させている政治センスのなさを批判します。

この点は、今日の主題でないので、又の機会に論じます。

さて、その消費税増税なのですが、幸いなことに、野田民主党政権の

能力と政治センスのなさのお陰で消費税増税法案成立の見込みは

ありません。

三橋貴明氏のブログ「新世紀のビッグブラザーへ」から抜粋します。

政府が減収になろうとも増税する!(3/21)
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11198826790.html

前略

さて、消費税です。


 何度も書いていますが、野田政権が消費税増税法案を通すには、三つの大きなハードルを乗り越えなければなりません。


1.連立与党の国民新党が「断固反対」を主張する中において、閣議決定
2.一部の民主党議員が離脱をほのめかすほどに反対している中において、衆議院で可決
3.民主党が過半数を持っていない参議院において可決


 改めて書くと、上記の三つのハードルを乗り越えるのは、現在の野田政権では全く不可能です。しかも、以前とは異なり、インターネットなどを経由して様々な情報、データが行き交うようになってしまい、反対派の政治家はかつてとは比較にならないほど「知識」「知恵」で武装しています。



亀井氏「閣議決定なら連立離脱」 消費税増税法案http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220320011.html
 消費税増税法案を巡り、前原政調会長らは増税の条件となる「景気条項」について、反対派が求める経済成長率などの具体的な数値を盛り込む検討を始めました。
 経済が好転しなければ消費税増税を停止する景気条項については、反対派が実質経済成長率2%などと法案に盛り込むよう求めてきました。民主党執行部は、数値を盛り込めば増税ができなくなると慎重でしたが、党内の取りまとめのめどがつかないことから盛り込む検討を始めました。ただ、実際の増税には影響しない形で法案の修正案を検討しています。21日に修正原案を示し、党内議論に臨む方針です。こうしたなか、国民新党の亀井代表は消費税増税法案の閣議決定には応じず、野田総理大臣が強行すれば連立を離脱する考えを示しました。
 国民新党・亀井代表:「消費税をアップしないと。(民主党との)連立の協定のなかに入っている。それをほごにして、我々は連立に残るという理由はありません」』 



 というわけで、野田政権が消費税増税の閣議決定を強行すると、国民新党の連立離脱が濃厚になっています。


 また、民主党の反対派は、消費税増税法案に「景気弾力条項」を設けるように要求しています。具体的には、実質GDP2%、名目GDP3%の成長率(すなわち、インフレ率1%)を達成しない限り、増税を実施しないという条件を付けろと言っているわけです。


 名目GDP3%という数値が妥当かどうかは置いておきますが(低すぎだろ!とは思いますが)、少なくとも消費税増税に景気弾力条項をつけろという要求は、まともです。


 なぜ、消費税増税にGDP(特に、名目GDP)の成長率の条件を付けなければならないかといえば、名目GDPが低成長の時に増税をすると、可処分所得が下がり、GDPがマイナス成長に陥り、政府が「減収」になってしまうためです。現在の政権の(というか財務省の)消費税増税法案は、「政府が増収にならなくても、増税実施!」と言っているも同然で、断固、反対せざるを得ません。

96年以前は「名目GDPが増えているにも関わらず、租税収入が減少」になっていますが、これは当時の日本政府がバブル崩壊の対策の一環で減税をしていたためです。橋本政権以降は、日本の租税収入は見事なまでに名目GDPと同じ動きをしています。政府の税収の原資は「名目GDP」なので、当たり前なのですが。
 
 民主党反対派の景気弾力条項要求に対し、藤井税調会長は、
「数値で2%成長しないと(増税は)ダメだというのは私は反対です。2%以上の成長は政府の見通しではない。それで2%以上じゃないとやってはいけないということは、即(増税を)やらないということになる」
 などと意味不明なことを言っていますが、名目GDPが十分な成長率を達成しない時点であっても増税しようという考え方自体が「異常」なのです。

 藤井氏の台詞はまさしく「政府が減収になろうとも、増税する!」と言っているも同然です。

抜粋終了


▼ 「景気弾力条項」の数値導入に反対する増税論者達

上記、三橋貴明氏のブログ「新世紀のビッグブラザーへ」で明らかなように、

野田政権が消費税増税法案を成立させられる可能性は非常に低いです。

ですので、ロベルトに言わせれば、何度でも言いますが、愁眉の急であるがれき

処理等の震災復興をそっちのけで、民主党・財務村の小さい世界の中だけで、

孵らない卵を必死で温めている親鳥の如く空しい「時間の無駄」に民主党議員は、

日数を費やしているのです。

ま、組織崩壊の前というのは、生産性の無い「空しい」議論に精を出すのは、

良く有る事ですが。

それは、さておき。

この「景気弾力条項」に具体的数値を入れる事に、増税論者達は、こぞって反対

しています。

前述の藤井税調会長だけでは、ありません。

前原氏“経済成長担保に知恵絞る”
3月25日 13時43分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120325/k10013954121000.html

NHKの「日曜討論」で、民主党の前原政策調査会長は、消費税率を引き上げるための法案に盛り込まれた経済状況によっては引き上げを見合わせることができるとした「景気弾力条項」について、具体的な数値を引き上げの条件とすることに否定的な考えを示す一方、「政府全体に経済成長を義務として課すことをどのように担保するか知恵を絞りたい」と述べました。

この中で、民主党の前原政策調査会長は「数字を引き上げの条件とすることは絶対にだめだと思う。国際マーケットの動向を考えたときに、私は数字を条件化することには極めてネガティブだ」と述べました。

後略

景気弾力条項「数値規定難しい」…安住財務相
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120316-OYT1T00294.htm

安住財務相は16日の閣議後記者会見で、政府が消費税率引き上げ関連法案に盛り込む景気弾力条項について「具体的な数値で規定するのは非常に難しい。様々な要因を勘案して総合的に政治が判断するのが基本だ」と述べた。民主党内で、数値目標を明記すべきだとの意見が出ていることに対して否定的な見解を示した。
 古川経済財政相も閣議後会見で「今から(景気弾力条項に)数値を入れるものではない」と述べた。

後略
(2012年3月16日10時53分 読売新聞)

反対しているのは、民主党議員だけではありません。

前財務事務次官の丹呉泰健氏を社外監査役に迎え入れた読売新聞もです。

「消費税」混迷 結論出せぬ民主党へ募る不信(3月25日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20120324-OYT1T00762.htm

活発に議論するが、なかなか肝心の結論を出せない。

 そんな民主党の未熟な政治文化が、改めて浮き彫りになった。

 民主党の消費税率引き上げ関連法案の党内審査は、増税反対派の抵抗で紛糾が続き、法案了承を今週に持ち越した。

 法案修正の焦点である景気弾力条項について、党執行部は「経済状況の好転」という増税の条件を法案に追加した。だが、反対派は納得せず、経済成長率の数値目標の明記を求め続けている。

 数値目標の設定は事実上、増税阻止が目的である。執行部は、断じて応じてはならない。

後略

この社説、相変わらず、突っ込み所が満載なのですが、今日の論点

からずれるので、後日のお楽しみという事で。

さて、なぜ、ことごとく、増税論者達は、太陽の光を忌み嫌うドラキュラ

の様に、「景気弾力条項」に具体的数値を入れる事を蛇蠍の如く、

嫌うのでしょうか?

(続く)↓
==============================================================

□ 「世界はどうかわるか?
  準備した人に富が移動する時代」

金融危機を事前に警告した、知る人ぞ知る
伝説のメルマガ「イーグル・ビュー

東日本大震災の40日前には、地震に備える
警告メルマガを発行。

そのメルマガを読んで地震の備えをした人から、
被災しても難を逃れたというメールをいただきました。

何故、このような警告が可能だったのか?

その秘訣を、この特別レポート
世界はどうなるか?準備した人に富が移動する時代
で明らかにしています。

この特別レポートを読むとあなたも驚くはずです。

⇒ http://123direct.info/tracking/af/395610/rJoXEktT/

↓(本文つづきへ)
================================================================

▼ 成長を否定する者達

数値目標の設定は事実上、増税阻止が目的である。
(読売新聞社説)

増税論者達は、実質GDP2%、名目GDP3%の成長率(すなわち、

インフレ率1%)ですら、日本経済は達成出来ない、させないと主張

しているのですが、彼らの論理の前提からすると当然です。

現時点での消費税増税が必要との増税論者達の根拠は、団塊の

世代達が生きている間は、増大し続ける社会保障費を払い続けるのが

困難という点です。

この困難さは、税収の増減によって変わります。

税収が増加すれば、税率が同じでも(増税しなくても)会保障費を払い

続けられる訳です。

そして・・・

経済成長(実質GDPの成長)すれば、税収増になります。

経済成長→好景気→黒字企業の増加→法人税税収増加→雇用増加

→消費増加→所得税&消費税税収増加→経済成長

という好循環が始まるからです。

故に、増大し続ける社会保障費を払い続ける為に増税を主張している

増税論者達にとっては、日本経済の成長などはあってはならない事

なのです、増税の根拠を失うのですから。

論理からは、上記の説明になりますので、増税論者達の大半は、

日本経済の成長を否定や嫌悪しています。

三橋貴明氏のブログ「新世紀のビッグブラザーへ」から抜粋します。

成長を否定する人たち(1/19)
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11139870205.html

さて、日本で「財政破綻!」だの「公共事業は悪!」だの「日本は成長しない!」だの言っている人たちは、主に三種類に分けられます。(詳しくは「黄金の復興計画 成長を阻む道路不要論から脱却せよ 」をお読みくださいませ)


(1) 増税至上主義の財務省に「折伏」されてしまった人たち
 「狼は来るったら、来るの!」で有名な伊藤元重先生に代表される、財務省に取り込まれてしまった人たちです。高橋洋一先生によると、消費税のような「大案件」の場合、財務省は100人規模の折伏チームを作り、大手新聞やテレビ、有識者に説明に回るそうでございます(詳細は近々発売のマガジンXに掲載されます)。
 わたくしのところには、残念ながら来たことはないのですが。



(2) 外資系を中心とする金融企業のアナリストたち
 とにかく、投資銀行や証券会社(特に外資系証券会社)の人たちは、日本国民が銀行預金ばかりをしていると儲からない(手数料が)わけです。というわけで、○○証券のアナリストとやらが頻繁に新聞やテレビ、書籍などに登場し、
「日本国債は暴落します。円も暴落します。外資系投資商品に投資先を移しましょう」
 などとやってくるわけです。代表はまあ、「政府の借金はゼロにするべきだ!」などともの凄いことを主張している藤巻健史氏ですかねえ。


 この(2)の人たちが、財務省の手下として増税推進、財政破綻キャンペーンをやったりしています。まあ、この(2)の方々は自らのビジネスなんでしょうから、分かりやすいといえ分かりやすいです。

 よく分からないのが、以下の(3)です。



(3) 松下圭一など、「市民! 市民!」と叫ぶ戦後のお花畑左翼主義者たちの元祖に繋がる「日本は成長しちゃいけないんだあっ!」と頑なに思い込んでいる人たち




 ちなみに、もう思い出したくない人物でしょうが、前首相の菅氏も松下圭一を「自らの師である」などと語っていました。


 要するに、自虐史観に洗脳され、「日本は悪いことしたんだ! だから、繁栄しちゃいけないんだ!」などと考え、高度成長期の頃から「くたばれGNP!」などとやっていたのでしょうが、もの凄く簡潔に言い切っちゃうと「バカ」です。戦後の高度成長期に甘やかされて生きてきて、自虐史観に基づき「日本は成長してはいけないんだ論」を振りまき、昨今では、
「日本の財政は破綻する!」
「日本の公共事業は悪である!」
「日本はもう成長しない!」
 などとやっているわけですが、そんなに財政が心配なら、全財産を政府に寄付しろよ、てなもんでございます。



 この手の連中が本当に嫌なのは、「わたくしたちは庶民の味方です」「日本の財政は破綻します」などと言っておきながら、懸命に日本円をかき集め、驚くほどの預金を貯めこんだりしているからです。要は、日本円を発行しているのが日本政府(日本銀行)であるという事すら理解せず、国家観がないまま社会に甘えきっているわけですね。

中略

皆さんお忘れでしょうが、前原氏は一時的に民主党の代表を務めていました。恐らく菅氏を通じて民主党首脳部に接近が図られ、ことごとく成長否定論、公共事業否定論に染まっていったというのが真実ではないかと思います。



 いずれにせよ、民主党とは「こういう政党」なのです。それ故に、例え誰が代表を務めようとも、この政党による政権を認めることはできないのです。イデオロギー的に成長を否定し、デフレ脱却や国土維持を妨害し、財政を悪化させ、国民を貧しくしていく政党、それが民主党というのが現実なのです。

抜粋終了

最後に、成長を否定する者達とトマス・ホッブスの思想の共通性について論じます。


▼ 「万人の万人に対する闘争」

皆様も、学校の社会の授業で、近代以降のヨーロッパの政治社会

思想家達としてホッブス・ロック・ルソーと発展していったと学んだと

思います。

その近代以降のヨーロッパの政治社会思想家の始祖であるトマス・

ホッブスですが、彼の考えが「万人の万人に対する闘争」です。

小室直樹の「痛快!憲法学」を読む 第6章」から抜粋します。
http://d.hatena.ne.jp/jinkenvip/20070405/1175781583

リヴァイアサンを書き、国家権力を無敵の怪獣に例えたトマス・ホッブスは、実はロックより先に社会契約説を提唱していました。ホッブスは自然状態について、「万人の万人に対する闘争」つまり食べ物の取り合いで争いばかりが起きると考えました。そこで秩序を作るために、人々は社会契約を結んで国家を作った。強力な国家権力により、秩序を乱す者は罰せられるというわけです。彼は万人の万人に対する闘争をビヒーモスという怪獣に例え、これを退治するためには怪獣王リヴァイアサンが必要だというのです。

中略

ホッブスは、無秩序(ビヒーモス)を退治するためには国家権力(リヴァイアサン)がとてつもなく強力でなければならないと考えました。ここには国家権力を縛るという自由主義は出てきません。これに対してロックは、人間は生産活動をすると考えました。ホッブスの言うように、限られた食べ物や土地を奪い合うのではなく、生産によって食べ物もお金も増える、と。すると「万人の万人に対する闘争」は起きず、秩序を乱そうとする者は少数ということになります。全員が犯罪者だったホッブスの理論とは大きく異なります。

さらに彼(ロック)は私有財産の正当性をも基礎づけました。個人の私有財産というのは、労働の結果、新たに生み出された資源です。誰かから奪ったものでもなければ、盗んだものでもない。その人の持っている私有財産は労働に対する正当な報酬なのだから、それをどれだけ貯めようと、どんな使い方をしようと、誰にも文句を言われる筋合いはない。(110P)

そして社会契約説で最も重要なことは、自然状態で人間が持っていた生命、自由、財産の権利を国家権力が不当に奪うことは許されないというものです。

抜粋終了

お分かりでしょうか?

成長しない社会を前提としたホッブス
   ↓
「万人の万人に対する闘争」

成長する社会を前提としたロック
   ↓
私有財産の正当性を確立

成長を否定する連中が権力を握れば限られたパイを奪い合う訳だから

「万人の万人に対する闘争」を開始し、国民の私有財産を奪って

政府により多く集める増税を正当化する理屈を支持する様になります。

増税論者達や成長否定論者達は、トマス・ホッブスの思想的子孫達です。

ロベルトは、日本は、適切なデフレ脱却政策、公共投資推進庁の新設

による震災復興やインフラ整備での公共投資倍増や日銀の更なる

金融緩和で成長出来る論者なので、ジョンロック思想の自然状態で

人間が持っていた生命、自由、財産の権利を国家権力が不当に奪う

ことは許されないという考えを支持します。

すなわち、ロベルトは、ジョンロック思想的子孫です。

ジョンロック思想の旗の下に集まり、トマス・ホッブスの思想的子孫達

である政府・民主党を打破しよう!


卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍

☆ もしあなたが投資で損をしたくなければ・・・

20年以上にわたって利益を上げ続けてきた秘密を
現役プロトレーダーが7日間集中講座で告白。

野川徹のオンライントレードスクール(無料です)
↓ ↓
http://123direct.info/tracking/af/276448/oSUiC9yf/


先日から、

カリスマトレーダー野川徹がプロトレーダーを育成するために作った

「7日間集中“動画”講座」を2度にわたってご案内しましたが、

もう講座は受けられましたか?



もしまだ野川徹さんの講座を受けられていない

としたら、下記のページから参加してみてください。

↓ ↓
http://123direct.info/tracking/af/276448/oSUiC9yf/


投資の世界では昔から、しかも現役でカリスマトレーダーで
いつづけていいる野川徹さんは、これまでにも数々のプロトレーダー

やカリスマ個人投資家と呼ばれるような方を育てられてきてるとのこと。



今回の動画講座に参加されると一緒に読める「セーフリッチ」

メルマガのFXと株を担当している松下誠さんも、野川徹さんの

教え子の1人なんですが、FX投資の世界ではかなり有名なカリ

スマトレーダーの方です。



他にも、シンガポールでファンドマネージャーとして、

億を超える単位を動かしている方など、何人もプロの

トレーダーを育て上げられていらっしゃいます。



なぜ、野川徹さんの指導を受けた人々は、億を動かすようなプロの

トレーダーに育ったり、松下誠さんのようなカリスマトレーダー

になっていくのでしょうか?





それには理由があるみたいです。

その理由は、野川徹さんは相場の中の本質部分を教えてくれている

からなんだとか。



例えば、悪い相場環境の中で、利益を上げていくための方法は

「自分の投資戦略をしっかりと持つ事だ」という事を野川徹さんは

は言われています。



2008年12月と言えば、ご存知世界金融不安に

よって世界中が恐怖のどん底にいた時期です。





その時期の中で、普段どおりの投資が出来ていない

方が多い中、戦略を持ってトレードされ続けた方が、

今の相場にも残り利益を上げられ続けているんだそうです。





相場の世界は、実際のところ明日何が起こるかわからない

“不確実な世界”です。ですから、自分の中に“確実なモノ”

を作り上げておかないと、相場に振り回されてしまいます。





トレードの世界でずっと利益を上げて行こうと

思われているのであれば、ぜひ相場の世界の本質部分を

野川徹さんから学んでおいてください。



下記のページから無料で7日間の集中講座を受講することができます

↓ ↓
http://123direct.info/tracking/af/276448/oSUiC9yf/


ロベルト・ジーコ・ロッシ





PS
野川徹さんは一旦、個人投資家の教育の第一線から

離れていたんですが、最近では、また積極的に指導して

くださってきているみたいです。また離れていく可能性

もありますので、ぜひこのチャンスに乗っかって

おいてくださいね。
↓ ↓
http://123direct.info/tracking/af/276448/oSUiC9yf/
スポンサーサイト



記事一覧  3kaku_s_L.png 未分類
記事一覧  3kaku_s_L.png テニス
記事一覧  3kaku_s_L.png 政治
記事一覧  3kaku_s_L.png 経済
記事一覧  3kaku_s_L.png ラグビー
記事一覧  3kaku_s_L.png 国際関係・外交
記事一覧  3kaku_s_L.png 書評
記事一覧  3kaku_s_L.png 成功哲学
記事一覧  3kaku_s_L.png 歴史
記事一覧  3kaku_s_L.png 音楽
記事一覧  3kaku_s_L.png サッカー
記事一覧  3kaku_s_L.png 野球
記事一覧  3kaku_s_L.png 物理
記事一覧  3kaku_s_L.png ツイート
記事一覧  3kaku_s_L.png 小室直樹
記事一覧  3kaku_s_L.png クリスマスソング
記事一覧  3kaku_s_L.png パロディ
記事一覧  3kaku_s_L.png 徒然
記事一覧  3kaku_s_L.png 戦略
記事一覧  3kaku_s_L.png アイテム情報
記事一覧  3kaku_s_L.png ビジネス
記事一覧  3kaku_s_L.png 富国日本
記事一覧  3kaku_s_L.png 銀英伝
記事一覧  3kaku_s_L.png 新書紹介
記事一覧  3kaku_s_L.png マスコミ
記事一覧  3kaku_s_L.png 思想
記事一覧  3kaku_s_L.png 登録用エントリー
記事一覧  3kaku_s_L.png 国体・皇室
記事一覧  3kaku_s_L.png リオオリンピック

~ Comment ~

おかしい 

マスコミが消費税率の引き上げに賛成していることがおかしいです。
以前の消費税導入や消費税率の引き上げの時には、あれほど猛反対していたマスコミがおかし過ぎます。
日本を潰したいマスコミが、消費税率の引き上げは日本を潰す武器だと考えているためでしょう。

Re: おかしい 

> マスコミが消費税率の引き上げに賛成していることがおかしいです。
> 以前の消費税導入や消費税率の引き上げの時には、あれほど猛反対していたマスコミがおかし過ぎます。
> 日本を潰したいマスコミが、消費税率の引き上げは日本を潰す武器だと考えているためでしょう。

coffee様

こんにちは。
財務省は国税庁という警察権を持っていますから。
歳入庁を新設して財務省から国税庁を分離しないといけません。
朝日・読売は、財務省の脅しに負けました。
  • #495 ロベルト・ジーコ・ロッシ 
  • URL 
  • 2012.04/08 12:40 
  •  ▲EntryTop 
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【増税で真っ先にツケを払わされるのは誰?(03/31のツイートまとめ)】へ  【「政治の本質」のテンプレートをリニューアル(04/01のツイートまとめ)】へ